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コロナ報道でもわかるメディアの役割

2020年9月11日

スカイツリー(墨田区HPより

美観は心身の健康に役立ちます。

 

 

メディアの役割を考えてみました。

 

役割と言っても「裏の役割」のことです。

言い方を変えれば、ディープステート(創業オーナー)から求められている「本当の役割」です。

 

表の顔は「さわやか」でも「かわいい」でも「おもしろい」でも「ためになる」でも何でもいいです。

視聴率が大事ですから、視聴者の興味を持つ番組づくりでいいわけです。

 

 

では「裏に潜む本当の役割」とは、

 

世論を分けること。

 

ズバリ、この一点です。

メディアが世論をつくっていることは、国民は周知していますが、目的はそこにありません。

国民の世論を分けること、つまり、分断することが目的であり役割です。

国歌の「さざれ石の巌となりて苔のむすまで」にある「和」という日本精神とは真逆の行為です。

では具体的に考えてみましょう。

 

 

(コロナ報道の例)

コロナが本当に怖いと思う人を1割ぐらいつくることが出来れば大成功です。

彼らは「本当にコロナが怖い」と思っていますから、まわりでマスクを着用していない人をみかけると腹を立てます。

行政も1割でも「本当に怖がっている人」がいるわけですから、彼らに対して無視ができませんので、自粛などを呼びかける立場をとります。

行政が自粛を呼びかける理由付けができたわけです。

地方は政府の方針に従い、政府はWHOの方針に逆らえないし、WHOはディープステートの意向で動いています。

また、メディアはディープステートの方針に従います。

もし、メディアが「コロナへの恐怖」をこれほど多く報道しなければ、「本当に怖がっている人」はまったくできなかったでしょう。

はっきり言います。

まったくできなかったでしょう。

この報道姿勢で、コロナをさほど怖いと思っていない人と本気で怖がっている人に世論を分けることができたのです。

この分断工作は、政治の空転に大いに役立つとともに、ワクチン利権にとってもビジネスチャンスでしょう。

トランプ批判のタネと中共潰しにも利用できます。

 

 

(モクカケサクラの例)

この3部作は「安倍疑惑」のシリーズとしては最優秀作品です。

国民の中で1割ぐらい、「安倍さんって独裁的なんだ」と負のイメージを与えれば良いわけです。

たった1割でもいいから、そのように世論を誘導できれば良いわけです。

イメージを持たせるだけで大成功です。

彼らに安倍さんは何で悪いの?と聞いても具体的な犯罪行為は立証されないからでてきません。

ただ「テレビがこれだけ騒いでいるから何か問題点があるんだろう」と思っています。

それでいいんです。

安倍さんに対し、冷静に評価できる人と本気で悪いイメージ(不信感)を持つ人に世論を分ければ大成功です。

野党はこの世論をネタに国会を空転させることが出来るからです。

 

 

(多様化美化演出の例)

具体的には性的少数派や外国人ハーフのタレントを多用しているのも一例です。

日本には極々少数の人たちのはずが、タレント数では割合的がぐんと多くなります。

具体的な割合は示すことは出来ませんが、誰の目にも明らかです。

普段の生活のまわりでは、なかなかお目にかかれない少数派の人たちがテレビでは頻繁に登場します。

マイノリティータレントさんはタレントとして優秀ですから、視聴者は好印象を持ちます。

すると視聴者は見慣れてくるので、多様性について寛容になります。

その結果、10年20年前と比べても、多様性は良いことではないのかと意識が変化しました。

実は、この多様性の美化が日本を分断するためには効果的です。

人権運動が受け入れやすくなります。

つまり野党などがめざす人権擁護法案を通す動きです。

日本人の社会秩序で動かない在日C国K国を擁護する法律など通されたら、確実に日本は分断化してしまいます。

ペイトスピーチ法は通されてしまいました。

ヘイトスピーチ法は、日本人が在日外国人の批判を取り締まる法律です。

逆はありません。

メディアはそれらの問題点を一切取り上げないわけです。

 

 

(世論調査・アンケート・ランキング大好きの例)

メディアは世論調査や各種アンケート・ランキングが大好きです。

視聴者はその数字をみて、「へえそうなのか」「意外だね」とか、思うわけです。

しかし、その数字をチェックする公的機関はありません。

どうでも良いアンケートは正確に出すこともあるかもしれません。

しかし、作為があれば、放送倫理を犯す行為ではないでしょうか。

なんせ取り締まる機関がないわけですから、目立たなければやりたい放題なわけです。

前回のアメリカ大統領選では、選挙の前日までヒラリー候補が優勢とほとんどの報道機関が報道されていました。

このような調査は、無名人や不人気な人を世に出す効果があります。

アンケート調査などで故意に上位に操作し、まったく無名な人を番組に取り上げ、視聴者に好印象をあたえます。

メディアの役割は、これでOKです。

例えば、国民に人気だけどメディアには不都合な立候補者がいたとします。

その人気立候補者の票を分散させれば良いわけですから、

政策の近い無名の立候補者でも、虚偽のアンケート結果をネタに番組で多く取り上げることで票はまちがいなく分散します。

だってその虚偽結果の発表行為に何のチェック機能もないのですから。

もちろん、残念ながらこのことを証明することはできませんが。

 

 

まだまだ、世論を分けるための技法はあるでしょう。

 

これらは、何の根拠もないので、「かもしれない」域からは抜け出せません。

メディアの方の中には良心のある方も多いと思いますので、ただの「かんぐり」であってほしいし、悪意はなくても、結果として国民に不利益であると考えたなら改善してもらいたいものです。

 

私たち国民もワイドショーを視るときは、メディアの役割は何だろうという視点を持つと観えなかったもみえてくるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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