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アイヌ新法が日本を分断する

2020年9月12日

 

元財務官僚・元衆議院議員の松田学氏が著作家の宇山卓栄氏を招いて、アイヌ新法の危険性を動画配信しています。

 

アイヌ人が先住民であるというのは虚偽である。

もし、アイヌ人が先住民だからという理由で自治区や特権を与えれば、そこに付け込んで中共が侵入し悪用する。

日本分断になりかねない。

更に琉球人は先住民だという運動も始まっていて、分断化の危険が大きくなっている。

 

 

このような内容がありました。


 

(感想)

 

アイヌ新法は昨年、成立してしまいました。

アイヌ協会の方たちが無許可で鮭を獲ったと先日ニュースで報道されていました。

新法成立早々、このような違法行為が起きてしまったことは残念です。

 

アイヌ協会の人たちは、自分たちが日本の分断工作に使われているとは、おそらく自覚もされていないのでしょう。

 

「和」が日本人の精神の神髄にあることは、改めて意義のあることだと感じました。

日本の悠久の歴史は、民族文化の融合の繰り返しだった。

 

このような国は他にあるでしょうか。

すごいことだと思いませんか。

 

ここにきて、日本が分断工作の危機にさらされています。

メディアはまったくその問題点はふれません。

むしろ、アイヌ民族という存在を誇張PRしています。

日本人が危機感を持つしかありません。

 

 

今年、民族共生象徴空間「ウポポイ」が開業しました。

そもそも、一つの国で複数の民族が共生できた例はあるのでしょうか。

かならずそこには争いがおきます。

 

日本はアイヌ人と今や同化しています。

いや、同化していたのです。

 

この同化は静かなる同化です。

彼の国のように宗教を奪い言語を奪う同化ではありません。

民族が日本という目に見えない力によって、長い年月をかけて同化し、日本人となったのです。

 

それを民族意識を再燃させるようなこれらの活動の裏には悪意を感じます。

 

日本を混乱させ分断させるためのあらゆる作為を日本人は気づく必要があります。

 

 

(以下は、北海道に太古より縄文人が住んでいたことを証明する遺跡を紹介しているページです)

 

北海道縄文のまち連絡会のサイト

北海道内にある縄文遺跡の紹介がされています。

http://www.jomon-town.org/site/

 

北海道で唯一の国宝「中空土偶」を常設展示し、道の駅機能を併せもつ博物館「縄文文化交流センター」

http://www.hjcc.jp/02_info.html

 

中空土偶(ちゅうくうどぐう・・・中が空洞という意味 国宝 高さ41.5㎝)

 

1975年(昭和50年)、北海道の旧南茅部町(現在の函館市尾札部町)でジャガイモ畑から中空土偶が発見されたました。

縄文後期3,200年前と推定されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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