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歴史観にはお金の視点が必要

2020年9月13日

人気ブログ「ねずさんねずさんの学ぼう日本」では、いつもながら、目からウロコの内容です。

フランス革命に対し持っていた私たちのイメージが変わります。

現在もなお、この支配体制が続いていることに私たちは気づかなければ、人類の進歩はありません。

 

https://nezu3344.com/blog-entry-4627.html

 


(感想)

フランス革命を例にとると、

一般市民は社会にいくら不満があっても、仕事を投げ出してまで武器を手に暴れまくることはしません。

活動家に資金を渡し、暴動に参加する者に多少のお金を配れば、ついてくる馬鹿者もいるということです。

 

今までおきた暴動も現在おきている暴動も、活動資金については歴史教科書やメディアは触れることはありません。

この視点の欠落は徹底しています。

 

日本でも幕府の転覆は起きていますが、歴史教科書も歴史番組もお金の視点が欠落しています。

 

教育界やメディアは国民の愚民化に努めていることは間違いないようです。

歴史は絶対こうだと言いきれないことが多いです。

ですから、お金も含めて事実に基づいたいろんな側面を提示して、当事者の気持ちを個々に考えてもらうような授業とか番組づくりをすれば、すごく興味の湧く時間になるではないでしょうか。

 

なぜ、革命の後ろでお金を提供する存在がいるのか?

 

メディアは、ここには絶対に触れさせられないわけです。

国民の関心をそのことには向けさせられないわけです。

 

言い換えれば、正体を知られることが彼らにとっては最も恐れていることになります。

 

フランス革命、ロシア革命、辛亥革命、オレンジ革命、アラブの春、現在の反トランプ運動など、

日本では明治維新、

 

お金の視点で歴史を視れば、一定の存在へとたどり着いてしまいます。

 

日本人がお花畑に住む住民である以上、視点が欠如しているので、日本に住んでいることへの有難さもわかりません。

正しい歴史史観を持たなければ、日本人はいつまでもお花畑の中です。

 

教育界とメディアの猫だましは、おそらく今後は通用しなくなるでしょう。

インターネットから正しい歴史観が検索できるからです。

 

トランプ大統領は従来のメディアからは総スカンですが、自ら、ツイッターというある意味でのメディアを発信できたので、転覆を回避できました。

トランプ大統領のもう一つの敵は、「不正選挙」です。

アメリカのように、州ごとで選挙管理をしている国は何でもありかもしれません。

 

私たち国民の多くは、メディアによるウイルスに感染していますので「不正選挙」と聞いても「何それ?まさかあるわけないよ」となるわけです。

メディアは「不正選挙」という言葉を出さないということは、「不正選挙という存在を隠したい」ということです。

政治的なことをメディアが報道する場合は、好感度をあげている対象は、民衆にとって逆だと理解すればほぼほぼ正解なわけです。

 

 

 

隠岐の島 浄土ヶ浦海岸(隠岐の島町観光協会HPより

 

 

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