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ソーシャルディスタンス不要論

2020年9月16日

 

上の表は厚生労働省のHPより、引用しました。

人口当たりの新型コロナウイルス死亡者数です。(9月15日現在)

https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/death.html

 

日本は人口100万人に対し、11.5人です。

(以前より増えています。なんせ、コロナ直接の死因でなくてもPCR陽性だったならコロナ死因とカウントしているのですから)

イタリア、イギリス、アメリカ、ブラジル、メキシコ、フランスなどは、日本の50倍前後にのぼります。

 

WHOはソーシャルディスタンスという感染防止対策を各国に指示し、日本は国民性がマジメですから、励行をしているのが現在までの経緯です。

 

 

普通に考えればわかると思いますが、欧米などと同じように日本がソーシャルディスタンスを行う意味はあるのでしょうか。

むしろ日本は遅くまで外国人旅行者などを受け入れてきた国です。

(外国人の入国がもたらした感染であること)

そもそも、国によってこれだけの差があるのに、この基準は一律であること。

世界が習うのはむしろ日本式であり、日本が世界基準を習うのは見直すべきではないかと思いませんか?

日本は国際機関というだけで、そのまま受け入れてしまうところがあるようです。

 

なぜ、このようなことを言うかと申しますと、

 

ソーシャルディスタンスは、日本にはそもそも不必要だからです。

握手やハグの習慣もない。

トイレに行ったら必ず手を洗う。

トイレは清潔で拭いた紙も流せる。

入浴習慣もうがい習慣。

風邪をうつさないようにとマスクをはめる習慣。

 

これは元々、コロナ禍以前から日本にあった習慣です。

 

これだけで十分ではありませんか。

 

もし、このソーシャルディスタンスをこのまま続けると、一部の業界は成り立たなくなります。

ソーシャルディスタンスは効率が悪すぎます。

これに耐えうる企業の体力は中小零細にはありません。

生き残るのは極々一部の企業になります。

それで本当に良いのですか。

 

 

政治的指導で、

結果検証をしていただき、

今からでも「日本式で充分だった」と宣言してもらえることを切に希望します。

 

 

また、今年晩秋以降、第2波は必ず外国から入ってきますので、その時は真っ先に入国を止める方が良いです。

というか、中国からのインバウンドは中国依存になるだけなので不要です。

日本が「どうぞ来てください」と薦める国は、道徳心のある国だけに限定すべきです。

 

 

安全保障の意味でも、中国からの留学生やビジネス関係の入国もアメリカのように排除すべきです。

アメリカからの信頼を無くさないことが安全保障になります。

「もう、今までの媚中路線は見直せ」という意味でコロナ旋風という神風が吹いてくれたのだと解釈すべきです。

 

もう、時代は変わりました。

目先の利益とかで動く時代は変わりました。

中国人が悪いのではなく、中国人をごくごく一部の支配層が弾圧していることが悪いのです。

彼らと商取引をすると言うことは、ウイグル、チベット、香港、内モンゴルで繰り広げられている非人道行為を擁護・応援することになります。

これ以上続けると、日本人として大きな汚点となります。

 

 

 

 

 

 

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