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コロナ騒動 茶番さんにお詫び

2020年9月18日

歌舞伎座ホームページより

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以前(6月12日)に「コロナ騒動 こんな茶番をいつまで続けるのか」という記事を出しました。

後でわかったことですが、「コロナは茶番」だと思っている人が割と多いことです。

 

 

せっかく国民は自粛を受け入れて協力してきたのに、いつまでもダラダラとメディアは「コロナ怖い怖い」の報道の手を緩めず、日本人の「やれやれ、ようやくコロナ明けだ!ほっと一息」の安心感とか、「経済を取り戻さなくっちゃ」という商売屋さんへの思いやりの気持ちとかを委縮させてしまったのです。

 

 

 

だから、これは「茶番」だという言葉を私も含め多くの人は持ったのだと推測されます。

 

 

 

ところで、この「茶番」という言葉を調べてみますと歌舞伎用語であることがわかりました。

http://www.moon-light.ne.jp/termi-nology/meaning/chabangeki.htm

 

お茶やお菓子を配る役目をする、地位の低い役者のことを、
「お茶当番」略して「茶番」と呼んでいました。
その茶番が、身振りで滑稽なことを演じながらお茶などを配ったり、
打ち上げなどの余興で、下手な物真似芝居をしたりしたことから、
茶番が行う稚拙な笑える芝居ということで、
「茶番狂言」と言われるようになったそうです。

 

とありました。

 

現在では、筋書きの見通せるような飽き飽きする演出を「茶番劇」と表現します。

 

以上のことから、

今回のコロナ騒動を茶番と例えたことは、江戸時代の歌舞伎の茶番さんの話とは言え、茶番さんには大変失礼なことだと反省しております。

 

茶番さんには悪意がないからです。

場を盛り上げみんなに楽しんでもらいたいとか、自分の芸を披露して役者として認めてもらいたいとか、茶番さんにはこのような純粋な気持ちがあったのでしょう。

 

では今回の「コロナ騒動劇」の演出はどうか?

 

・視聴者にコロナへの不安が増長するようなデータだけを出しました。

・コロナ不安を言及する役者(コメンテーター)さんのみをキャスティングしました。

 

その結果、見事に一部の国民は「コロナ騒動劇」のファンになり、おまけにコロナへの恐怖心がインプットされました。

 

これによって、

 

国民は2分しました。

 

・「コロナがさほど怖くなないけれど、感染防止には協力しないとね」という多数派と、

・本気で「コロナは怖いよ~」という少数派です。

 

これぞ、日本弱体には好都合の分断工作です。

 

「感染防止策」が最優先され、本当に大事な議論が国会内で進まない。

逆に日本人に関心を持たせたくない法案は、けむにまかれ、知らぬ間に通されてしまう。

そもそも、政治ごとに国民の関心を及ばせない。

 

 

 

モリカケサクラ劇の続編ですか!

モリカケサクラが落としたい人物に関わる事件として、何も出てこなかった。

そこへコロナ騒動です。

日本は大したことないのに報道だけは欧米並み。

コロナ騒動を引っ張れるだけ引っ張りたかった。

 

 

 

混乱ネタが大好きなんですね!

演じている役者さんたちには悪意がなくても、心無い報道姿勢が国民にとって大事な神国としての日本を失う危機を招いていることを自覚してもらいたいものです。

 

 

もう一度改めて、

コロナ騒動を茶番と例えたのは茶番さんに失礼でありお詫びいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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