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グローバルスタンダードからの卒業

2020年9月24日

つい先日、朝のテレビをみていると今回の内閣の女性閣僚は2名で他の国と比べると少ない。

という検証番組をやっていました。

 

コメンテーターの方はバランスよくお答えになっていました。

それは良かったのですが、残念な点は、

番組づくりのアプローチです。

 

女性閣僚が少ないから女性の総意が伝わらないのか?

この一点が問題ではないでしょうか。

トップになれば、すべて思い通りになるわけではありません。

日本の場合は、コンセンサスを得ながら施策を進める力(調整する力・リードする力)が要ります。

女性の生きやすい環境づくりは女性が閣僚でなければできないわけではありません。

経験のない者が言ってもいけませんが、

日本人というのは、「和」を重んじる国民性です。

独裁者・暴君は日本では通用しません。

もし男性閣僚が女性の立場にたった施策を進めることは、日本人男性なら十分にできます。

和、調和の心は日本人の得意とするところです。

 

 

人それぞれと言ってしまえばそれまでですけれど、

女性官僚少ないから、どうだこうだというイメージに何でこだわるのでしょうか。

平和な時代なら女性官僚は増えでしょう。

ですが、今は有事です。

 

 

中国機は毎日、日本の領空に向かって飛行してきます。

日本が逆のことをやらないし、攻撃してこないことを知っているのでなめられている。

挑発行為です。

 

 

その認識がまったく欠落したメディアの姿勢が残念です。

https://news.so-net.ne.jp/article/detail/2025448/

(以下、一部抜粋)

防衛省によると、19年4月から20年3月までのスクランブル回数は947回。過去3番目の回数となった。947回のうち、中国機に対する発進は前年度より37回増加した675回で、全体の約71%を占める。

 

 

また、日本は古来より「男女対等」でした。

人気ブログ「ねずさんの学ぼう日本」にはわかりやすく説明があります。

https://nezu3344.com/blog-entry-4635.html

 

 

西洋の「男女平等」と日本の「男女対等」は、意味が全く違うところに気づくべきです。

 

西洋の「男女平等」では女性は守れない。

男性と同じことをすれば、女性は幸せなのか?

女性はそれを望んでいるのか?

西洋のスタンダードはそもそも優れているのか?

 

根本の部分から日本式と西洋のスタンダードをみつめることが大事です。

 

日本は西洋のスタンダードを「進んでいる」と勘違いしています。

日本の官僚がそもそも、その呪縛から抜け出せていません。

 

コロナの感染対策一つとっても、欧米に習うことを「良し」としたから、経済ダメージが欧米よりも大きくなりました。

これからは「日本式」です。

「日本式」の良さを学ばないで「西洋スタンダード」にまっしぐらはないです。

でも官僚に求めるのは無理かな。

なんせ、この「グローバルスタンダード」という「まやかし」をつくったのはディープステートだから。

 

私たち国民が先ず「日本式」の良さを学ぶことから始めましょう。

 

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