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第三次世界大戦に備えて

2020年10月5日

沖ノ鳥島

 

 

先日、朝、放映される人気の連続ドラマ小説をみていると気になる点を見つけてしまいました。

第二次世界大戦(ドラマでは太平洋戦争)で日本の戦局が厳しくなる中、主人公の女性が入る音楽挺身隊が慰問で合唱をしようと言うことになった時のやり取りです。

挺身隊の面々が女性の長官(役職名は覚えていない)に合唱の選曲を報告すると、長官は戦意が高揚する曲でなければだめだと却下してしまいます。

女性主人公が選曲した歌は、心を和ませる、故郷を思い出すような歌ばかりでした。

その歌をどう受け止めるかは、聞いた人の自由と反論したことで、挺身隊をやめる羽目になりました。

「音楽に表現の自由があっていいはずなのに」と主人公の女性は落ち込みました。

 

 

以上のような内容ったと思いますが気になった点は、「表現の自由」という言葉です。

「表現の自由」があることは良いことに決まっています。

だけど、それを悪用する輩がいるのも事実です。

 

また、この場面だけでなく、ドラマの端々に、

 

・戦争は悲惨

・軍国主義の協調

 

これらを非難する意味も兼ねたドラマの内容にもなっています。

これはドラマの本筋とは違って、戦争非難をしたいという意味が込められているように思えてなりません。

 

苦労を乗り越えてゆく主人公たちのドラマであるのに、「軍国主義・戦争への避難」はドラマにとって余分なエッセンスです。

日本が軍国主義に走ったのは確かかもしれませんが、ドラマが伝えたい本意とは筋違いではないかと違和感を覚えてしまいます。

「主人公の作った歌の数々は、戦争下で苦しむ国民の心を救うものだった」という大筋だけで良いのであって、軍国主義を強調するのは大筋から外れていると言いたいわけです。

 

戦争へと突入してしまった原因は良くわかりません。

勉強中ですが、

日本を戦争へと誘導した存在(共産スパイ)が内外にいたことは確かです。

 

売られた戦争にもし日本が戦わなかったら、今の日本はあったでしょうか。

日本は最後の最後まで挑発行為を我慢しました。

その史実を国民はもっと知るべきです。

ドラマによる中途半端なイメージ操作は視聴者をがっかりさせますのでやめるべきです。

日本は戦争など最後の最後まで絶対にしたくなかった。

孤立させられ、追い詰められ戦わざるを得なかった。

これが真実です。

 

戦えば日本は強い。

大東亜戦争では、植民地化された東アジアの国々を独立へと導く結果になった。

 

 

日本は今でこそ米軍に守られている立場に甘んじているけれど、隣の大国が今まで攻めてこなかったのは、先の大戦でみせた日本の真の強さを知っているからに他ない。

相手が弱いとみたら、日本もチベットやウイグルと同じ羽目になっていた。

すべてご先祖様が先の大戦で戦ってくれたおかげです。

 

戦争は悲惨だとか、軍国主義はいけないだとか、ましてや憲法9条を守れだとか、薄っぺらい平和主義とか美辞麗句など、隣の大国には通用しません。

隣の大国は、孤立し追い詰められています。

窮鼠猫を噛む。

混乱に乗じて何をしてくるかわからない。

戦前に大陸で何が起きていたのか、知らない日本人。

チベットやウイグルの現状をしることも含め、

歴史を知れば、ガードを固めることが何より先決だとわかります。

国あっての日本人です。

ウイグル、チベットでは現に命を奪われ、土地を奪われ、言語を奪われ、信仰を奪われている現実を知るべきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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