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LGBT問題は人権うんぬんの話ではありません

2020年10月7日

尾張にある二社は、男茎形の奉納(田縣神社)と女陰を象った石が奉納(大縣神社)されています。

 

 

田縣神社(小牧市)

http://www.tagatajinja.com/

 

 

当神社は、古来より五穀豊穣、家業繁栄、開拓の祖神として崇められております。特に大同二年(807)に編纂された古典『古語拾遺−御歳神の条−』の故事に基づいて男茎形を奉納し祈願する俗習があり、「産むは生む」に通じて、恋愛、子宝、安産、縁結び、夫婦円満、商売繁昌、厄除開運、諸病の平癒の守護神として、全国の崇敬者から格別の崇敬を受け、また世界各国の人々から注目される神社でございます。

 

 

大縣神社(犬山市) 姫之宮・むすひ池

http://ooagata.urdr.weblife.me/index.html

摂社 姫之宮は、御祭神の神裔 玉比売命(たまひめのみこと)を祀り、古来より女性の守護神として称えられ、安産・子授け・婦人病 特に縁結びの神様として篤い信仰があります。
本殿裏手には、良縁成就のむすひ池があります。

 


 

 

 

「一見、良いことに思えることは、悪用すれば悪に変わる」

先日の記事でこのようなことを書きました。

善と悪

 

今、話題になっていることの一つに「同性婚にも法律的に婚姻とみとめるのか」というものがあります。

この案件などは、まさしく「一見、良いことに思えることは、悪用すれば悪に変わる。」の一例です。

 

ここに気付けない人は大変多いと思います。

「人それぞれだから、さほどこだわることでもないよ」と見過ごしてしまう若い人も多いのではと思います。

 

これを認めれば、先々どういう事態になるのかを想像しようとしません。

 

足立区の区議さんの発言が物議を呼んでいる議論とは別次元の問題です。

 

つまりどういうことかと申しますと、

 

国民を少数派と多数派に分断させるということです。

それが混乱を呼び、重要な議論が進まない。

重要なことが議論されなければ、国を弱体化させ、国土を失うことにもなりかねない。

この状態を作りたい存在がある。

彼らは混乱を生み弱体化させ国を乗っ取りたいという目的がある。

彼らの思う壺になる。

 

 

少数派であるLGBTに法律で言う婚姻を認めると、それだけでは収まりません。

次から次へと少数派保護を利用した離間工作が押し寄せる流れを加速します。

男女雇用機会均等法、ヘイトスピーチ法、

アイヌ新法もその一つでした。

北海道や沖縄の独立とか、人権擁護法案とかが浮上してきます。

女性宮家を進めることもそうです。

これは、一つひとつの問題ではなく、ずっと繋がっているのです。

バックにいる面子は一緒の人たちです。

彼らは少数派や弱者を応援する立場をとって、彼らの本来の目的達成のために利用します。

 

 

馬渕睦夫大使が国連についての発言で、

 

国連で何かの問題を議論するとき、からなず弱者、少数派の立場が尊重される結果になる。

そうすると多数派が不満を持つので、混乱が起きるし、物事は進展しない。

 

このようなことを言ってみえました。

なるほど、そうかもしれないと私は今までの国連の持つイメージを変えました。

 

 

 

日本は残念なことに国連機関のような国際的な決め事には従順すぎるぐらい守ってしまう。

そこに付け込んで悪用する輩の存在を考えないのです。

 

悪用する連中は、不思議なことに憲法9条は守ろうとし、同性婚は賛成する。

同性婚は憲法違反なのにです。

 

憲法 24 条 1 項
「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、
相互の協力により、維持されなければならない。

 

彼らは何を企んでいるのかが、この一点だけでもみえてきます。

 

 

ですから、男女平等、戦争反対、格差社会をなくせ、表現の自由、多様性社会の実現など、誰もが当然だと思う美辞麗句には要注意です。

これらの共通点は、古代から続く伝統を切り崩しです。

古代から続く伝統を切り崩した先に何が待っているのか、誰が推し進めているのか。

良く観察しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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