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インドを独立に導いたインパール作戦

2020年10月16日

NHKの朝もドラマを視て残念に思ったことは、戦争への描写です。

とくにインパール作戦は無謀だった。

9万人のうち、生き残ったのはわずか2万人。

 

このような、悲惨さ無謀さだけを視聴者にあたえるドラマづくりはとても残念です。

日本が何のために大東亜戦争を戦ったのか?

神髄の部分がまったく語られていません。

 

日本兵の戦意高揚のため、日本が勝つために歌が利用されたという一面はあったと思いますが、

そもそも日本は、日本の私欲のために戦ったわけではありません。

 

インパール作戦では、インドの植民地解放のために戦ったのです。

15万のイギリス軍に対し、日本は9万でした。

数の上にも、火力、食糧確保の面でも日本はまったく不利で無謀でした。

 

ところが日本には共に戦えるインド国民軍4万5千もいたのです。

独立を勝ち取りたいインドに要請されて、日本軍はこの戦う前から不利な状況でインパール作戦を決行します。

世界の常識は、この場合、インド国民軍を先に向かわせるところ、日本はそれをしませんでした。

 

どうしてもついて行きたいというインド国民軍6千のみ同行させたのです。

 

日本は私利私欲の戦争ではなく、国を失い人権を失った東南アジアの人々のために戦ったのです。

 

イギリスはインパールの戦いで紙一重で勝つもののの、日本の戦いぶりに心を打たれインドの独立を許すことになります。

 

世界にこのような崇高な戦いがあるでしょうか?

日本は戦争に負け、真の崇高な目的を達成したのです。

 

しかも、日本兵は餓死寸前であっても道中において民家を一切襲うことはなかった。

世界の常識では考えられないことです。

 

 

ドラマで大東亜戦争をとりあげるのであれば、これらのことが一番大事ではないでしょうか。

 

人気ブログねずさんの日本を学ぼうでは、大事な日本の心、武士道精神がわかりやすく説明されています。

https://nezu3344.com/blog-entry-3731.html

 

 

インパール平和資料館外観 日本財団HPより

 

https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/imphal

 

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