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生命の安全を脅かすのか 日本学術会議

2020年10月17日

 

元財務官僚・元衆議院議員の松田学氏が日本学術会議について動画を配信してみえます。

 

以下、一部抜粋すると、

 

日本学術会議側の言い分

日本物理学会・日本数学会など

理由を説明しないまま候補を除外した政府に対して任命されなかったことに憂慮している。対話による早期解決を希望するという緊急声明を発表。

自然史学会

今回の任命拒否は学問の自由を脅かす。学術会議は多様性があり独立しているからこそ必要な提言を出せる。政府に再考を願いたい。

 

学問の自由とは何も関係ない。
政府は研究を検閲し制圧することは全くない。

日本は民主主義の国であり、われわれが選挙で選んだ政権が独立して職務を遂行する政府の指揮監督に服さない人たちだからこそ適切な人を任命の段階でちゃんと判断していただく、そういった子ことに対して国民に対して責任を負っているのが政府政権の立場だろうと思います。
そういうものが一切なかったら、学術会議は学者の国会といいますが誰も選んだ覚えもない人たちが勝手に何でもできてしまうと。
やってることがいいことだったらまだいいんです。

 

そもそも学術会議は日本がGHQの統治下におかれていた1949年に設立されたもので、戦時中に戦争に協力させられた科学者たちが戦後日本を文化国家として再建するために重要な任務を果たすことを目的にした。
GHQはこの学術開銀設立に異常な関心を示した。
GHQは現行に日本国憲法と共に日本を非軍事化させるという目的があった。
そこで憲法と共に関心を示したというのが学術会議だった。
戦争を絶対にしない平和主義者を集めて研究の中核を担わせるということにした。
それで学術会議は忠実な役目を果たしてきました。
1950年と67年に戦争を目的とする科学は絶対に行わないと声明を発表しました。
また、近年でも2017年3月に防衛装備庁の安全保障技術推進制度に反対する声明を出した。

戦争を目的とした研究を行わないということですが、日本国憲法をよく読んでいただきたい。
日本国憲法は侵略戦争を禁じています。
自衛権については憲法では全く日本は自衛権を持たないなどとんでもない解釈をする人がいるんですが、これは誰がみても常識的な解釈ではない。
自衛権はどの国も固有に持っている。
拳法でどう否定しようと。
自営ということであれば国民の生命財産を預かるものですから、そのための研究を禁じるということは国民の製麺の安全ということでは全く考えちゃいけないということに等しい。

侵略戦争が目的といことだったらまだわかりますが、これはあまりにもいわゆる戦後レジームの悪い面を引きずった組織だと「戦後レジームからの脱却」という言葉を安倍総理はおっしゃってみえましたが、これは談客すべき問題ではないかということが明るみに出てきた。

実際に学問の自由をうたいながら、人事目的はけしからんという大義名分の目的のために弾圧してきた。
学問の自由を盾に今回、文句を言っているとはいったいこれどういう人たちなのかというふんい国民は思ってしまう。
しかも中国と協力の覚書をしている。
2015年に中国科学技術協会との間で共通の科学的な利益のある分野において協力を行うMOU覚書を介します。
最近は中国は軍民融合である。
科学技術に対して協力をすることによって、中国の軍事力を強める。
日本の軍事力は遺憾と言って、中国の軍事力には協力するという一国二制度みたいなことをやっている。

しかも最近では米中デカップリングの動きにみられるように軍事可能技術でなくて、中国に対して今までは規制の対象外だった民製技術についてもアメリカはどんどん規制を拡大している大きな流れもある。

こう言った中で我々は中国の脅威、全体主義とどう戦うか、われわれ日本の共通の敵は中国の全体主義、反民主主義と立ち向かおうという国是を以って今の政権が選ばれているわけなんです。

政府は人事のことだから過去説明をしたことはないと言ってます。
モリカケサクラも同じでしたが何も悪いことをしてないのですが、説明の仕方が立場上言えないところを言わないとわかってもらえないので国民から充分理解されなかった。

またこれで繰り返しが起こってしまってはばかばかしいこと。
それで国会審議が停滞すると、モリカケサクラの弊害がまた起こってしまいかねないので、この際、学術会議の推薦通りに任命する義務は総理大臣にはないという見解がまとめられている、内閣法制局もそういっているわけですから、それに基づいて政治的判断として今日本を取り巻く安全保障環境が大きく変化していること、国民の生命の安全を守る防衛研究に異議を唱える学術会議は国益を害しているということもで踏み込んでいいんじゃないか思う。

国益に反する団体が独立性を盾に政府からのコントロールから離れること、しかもここに国費が支出されていることになってしまった場合、それを野放しにしている政府って信用できるのか国民として我々の命をも守ってもらわないといけない政府が信用できる制度と言えるのかという問題になるのではないかと思います。

亀岡 夢コスモス園 HPより

http://yume-cosmos.com/event/

 

(感想としては)

菅総理が日本学術会議の105名のうち6名を政府が任命拒否したことは、法的に問題ではないだけでなく、これを問題にすると日本人の安全保障に関わること、国益に反する存在として学術会議が露呈してくるので、自らは墓穴を掘ることになります。

 

同時にどんな人たちが批判しているのかを観察することで、反日勢力を見極めるリトマス試験紙のような効果が得られます。

 

モリカケサクラと同様に野党がこの問題をネタに国会を空転させることをすれば、今度こそ、ほとんどの国民が「一部野党のろくでもなさ」に気付けることができます。

 

「憲法9条を守れ」と訴える人たちと学術会議の人たちは同類であり、「外敵から国民の生命財産を守るな!玄関の鍵はかけるな!」と言っていることに等しいということを国民は気づき始めるわけです。

 

「お花畑の日本人がようやく現実に気づけるチャンスになる」とみれば「災い転じて」となるわけです。

 

日本人にとって本当の敵があぶりだされるとよりいいのですが、

悪の手下があぶりだされるまでで終わるでしょう。

 

ラスボスまでたどり着くにはもう少し先かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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