有限会社大幸ツアー
Facebook Instagram

菅政権の新自由主義路線が心配

2020年10月30日

 

チャンネル桜の水島総氏と馬渕睦夫氏の恒例対談動画の感想ですが、毎度ながら目からウロコのモノの見方が学べる内容です。

 

大統領選については、トランプが圧勝であってもバイデンは駄々をこねて負けを認めないパターンを予見してみえます。

混乱をつくれば、最悪、下院議長が大統領代行になります。

これが目的の可能性があります。

 

メディアはあからさまに自殺行為をしている。

「トランプが不正選挙をやった」と駄々こねをするための報道かもしれません。

「選挙前の世論調査ではバイデンが圧倒的優位だったではないか!トランプは不正をした」と言うための布石をメディアはしてきたとも思えます。

 

事実とは違う報道にアメリカ市民の大半が気づいている状態ではないかと思われます。

表向きはバイデンを支持し、実際はトランプを入れる隠れトランプも多くいるようです。

 

それに比べ日本人はまだまだメディアの情報からイメージを抱く人が多いです。

白人社会から「子どもの国日本」と揶揄される所以です。

 

 

 

また、菅政権について、「グローバル政権」「新自由主義政権」である懸念があるようです。

その象徴が「成長戦略会議」のメンバーに表れている。

竹中平蔵氏の他に問題の人物デービッド・アトキンソン氏が入っている。

そもそも、なぜ政府の有識者の成長戦力会議に外国人が入っているのかという指摘です。

外国人すべてが悪いわけではないけれど、親日知日を装って日本にあれこれ提言する外国人は、まず疑うべきである。

という馬渕氏の指摘です。

 

この顔ぶれをみれば、菅政権がこれから何を進めていくかがわかる。

グローバル化・新自由主義化というディープステートの目指す「国境なき世界・統一政府」です。

日本古来から続く「真の民主主義」はディープステートにとって目障りですから、「規制改革」の名のもとに壊しにかかります。

規制改革が何でも悪いわけではありませんが、竹中氏がやってきてことは、外国資本の参入をし易くする制度改革です。

 

菅政権のもう一つの懸念は、外務省の関係者が側近に入っていないことは相当まずいと指摘されています。

 

 

ディープステートにとって、トランプつぶしの後に、中共潰しを本格化する。

もうこの路線は決まっている。

菅政権がどっちつかずの外交をすれば危険です。

 

 

これらのことを踏まえながら、菅政権の活躍を見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページトップ

大幸ツアー

〒503-0926
岐阜県大垣市切石町2-9

0584-81-8863