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まだ、我慢の時代が続きそう

2020年11月1日

馬渕睦夫氏の動画配信の紹介です。

 

 

 

この動画を先ずはご覧ください。

 

私たちは、真逆のイメージ操作をメディアから刷り込まれてきたことがわかります。

 

アメリカでの民主党はどんな政党なのか?

私たちは「黒人が支持している」というイメージを持たされています。

ところが実際にやっていることは真逆です。

 

 

民主党は黒人の生活環境を改善してこなかった。

黒人を貧困層にとどめおくことで、支持基盤を固めてきた。

黒人は利用されてきただけであって、黒人に優しい政党ではなかった。

ところがトランプ政権になり、黒人の所得が増えることで、民主党の正体がばれてしまった。

ですから、トランプラリーに今までの2倍も3倍も黒人の支持者が集まるようになった。

 

 

民主党を裏で支えているディープステートの存在は、メディアから私たちはまったく知ることはできません。

ディープステートというのはどういう存在なのか?

 

これを知ることが、世界を裏で動かす存在を知ることです。

私たちが彼らの存在に気付き、注目するだけで彼らは暗躍できなくなります。

 

 

これは遠い外国、アメリカの話ではありません。

日本では具体的にどのように彼らの影響を受けているのかを知れば、陰謀論なんぞで済まされる問題ではないと思えてきます。

 

ディープステートの代理人は、あの手この手で日本を分断化・弱体化・生血を吸い上げています。

 

その一つがグローバル化・新自由主義政策です。

 

日本のデフレ経済は、日本人の所得を減らし続けました。

今や世界で25位ぐらいまで落ちています。

所得が落ち続けているという、このような先進国はありません。

日本人はこれに何の文句も言わない。

どうしてかも疑問に持たない。

ゆでがえる状態なのが今の日本人です。

 

アベノミクスでは、

①大胆な金融政策(デフレ脱却を目指し、2%のインフレ目標が達成できるまで無期限の量的緩和を行うこと)

②機動的な財政出動(東日本大震災からの復興、安全性向上や地域活性化、再生医療の実用化支援などに充てるため、大規模な予算編成を行うこと)

③民間投資を喚起する成長戦略(成長産業や雇用の創出を目指し、各種規制緩和を行い、投資を誘引すること)

 

という3本の矢によって、日本経済を立て直そうという計画でした。

 

ところが、金融の量的緩和はしても、そのお金は庶民に届いていません。

いったい、あの大量のお金はどこに行ったのでしょうか。

 

お金は庶民に回らず、大企業、つまり、株価を吊り上げ、外国人投資家に吸い上げられているだけです。

 

経済の健全なお金の流れは、庶民の所得が上がり、需要が高まりインフレになり、結果、株価も上がるというものです。

ところが、庶民の所得はあがらす、株式に直接お金がまわっています。

 

庶民の所得が上がらないようにする施策が新自由主義者によってなされているからです。

 

派遣労働者を増やし、外国人労働者を増やし、働き方改革で残業収入を減らしました。

 

 

また、コロナ騒動は恐怖政治の試験だと馬渕氏は言っています。

そういう見方は今までしていませんでしたが、なるほどと思えます。

 

庶民にコロナ騒動という手段を使って、恐怖心を植え付け、庶民の行動をコントロールします。

これが使えるとなれば、今後も引き続き日本の経済は更に弱体化させることが出来ます。

 

私たちは、このようなディープステートが世界で日本で何をしようとしているのかという目線を持った方がよさそうです。

馬渕氏の言う通り、政治家に期待する時代は終わったのかもしれません。

 

日本の場合は、グローバル化・新自由主義者だけでなく、反日勢力も絡んでいるので厄介です。

そういう目線を養うことで、少なくとも反日議員の当選は阻止できます。

 

そうなれば、次はリベラル派(グローバリスト・新自由主義者)の一掃です。

 

まだまだ、我慢の時代が続きそうです。

 

 

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