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不正選挙を軽く扱うメディア

2020年11月7日

ラスベカス ベラージオの噴水ショー(アメリカ政府観光局HPより)

https://www.visitlasvegas.com/ja/experience/

 

 

 

今朝のテレビ番組を視ていると、トランプ大統領の記者会見の生中継の様子を放映していました。

トランプは神妙な顔で一つひとつの不正を指摘しました。

その証拠たるものは口にせず、淡々と不正の事実を伝え、不正がなければ圧勝していることと各州で訴訟を始めることと最高裁まで持ってゆく決意を話しました。

 

気になったことは、その放映の様子をみている出演者の表情です。

 

どうしても私には「トランプは往生際が悪い」「自分が劣勢だからと言って負けを認めずごねている」と言いたいばかりの表情を出演者はしています。

 

改めて、日本のメディアはトランプが劣勢に転じたことに内心満足しているとみえてきます。

同時に「不正選挙なんてあるはずがない。ばかばかしい」と言わんばかりに思っていると感じます。

 

そして、不正が起きているという疑わしいデータを検証しようともしません。

 

このような番組をみて、テレビや新聞しかみていない情報弱者の高齢者は、「トランプは往生際が悪い」「不正選挙なんてあるはずがない」と信じてしまうわけです。

 

しかし、日本でも選挙でおかしなことが何年か前に報道されましたよね。

あの「私が投票したのにゼロ票とはおかしい」という事件です。

票がゼロでなければ、この事件は発覚しませんでした。

 

 

(以下、ウィキペディア転載)
2013年7月21日に施行された第23回参議院議員通常選挙において、香川県高松市選挙管理委員会が比例代表の開票の際、集計済みの白票約300票を再度入力させ白票を増やした。この選挙で当選した自由民主党所属の参議院議員・衛藤晟一が高松市内での得票が0票となっていたことから、衛藤の支持団体らから刑事告発を受けて高松地方検察庁が捜査していた。

2014年6月25日、元・高松市選挙管理委員会の容疑者ら3人を公職選挙法違反(投票増減)の疑いで逮捕。逮捕されたのは、元高松市選挙管理委員会事務局長の農業委員会事務局長(以下事務局長)、元高松市税務部長、高松市消防局次長(いずれも逮捕時点の役職)など6人。

高松地方検察庁の調べによると、3人は開票作業において白票の数を実際より329票水増しするとともに、衛藤の票を312票減らした。

これにより本件は、選挙制度の根幹を揺るがす「前代未聞」の事態となった。

 

 

この事件で思ったことは、事件の結末をメディアはその後ほとんど報道しなかったことです。

選挙に不正があることを国民に知らせたくない意図が働いていると思われても仕方がありません。

 

「選挙」というのは民主主義国家の根底にあるもので、もし不正があれば、民主主義の根幹を揺るがす大事件です。

そんな一大事をなぜかメディアは軽く扱います。

 

今回のアメリカ大統領選挙も一国の世界をリードする現役大統領が「選挙に不正があった」と訴えているのです。

もっと大々的に報道すべきではないでしょうか?

そこらへんの「ならず者」がほざいている話ではないのです。

 

メディアの報道パターンはこうです。

 

どうでも良いことを大きく扱い、大事なことは軽くしか扱わない。

そのさじ加減はDSからのお達しに従う。

そこには正義はない。

 

 

 

もし、これから物的証拠が出てきたら、メディアはどのように扱うのか?

みてみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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