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リベラルはなぜダメなのか

2020年11月18日

アメリカ合衆国議会議事堂( United States Capitol)

 

ズバリ、リベラル政党がなぜ「民主主義としてダメ」なのかを考えたいと思います。

 

不思議なことにアメリカも日本もリベラル政党には「民主党」とネーミングされています。

しかし、民主党と名前がついていても、なぜだか「民主主義」ではありません。

そこにリベラル政党のつくるワナがあります。

 

 

 

一番わかりやすい例が、リベラル政党は必ずマイノリティ(少数派)側に立ちます。

少数派に特権を与えます。

すると、どうなるでしょうか?

多数派が不満を持つのです。

不満を持つのも当然です。

たいていの場合、彼ら多数派は土着民であり、先祖は開拓民であり、代々苦労し愛着を持って守り育ててきた国の資産なのに、新参ものの少数派を優遇することは多数派にとって不条理なのです。

 

 

 

アメリカではトランプ政権前まで不法移民(少数派)により白人(多数派)の仕事が奪われてきたわけです。

 

そして、多数派の不満は、必ず国民の分断を生みます。

 

リベラル政党は必ず少数派や弱者の味方をします。

先住民、性的マイノリティ、不法移民、女性などです。

少数派の人権問題を持ち出します。

そして、彼ら少数派に特権を与えるのです。

不法移民を受け入れるとオバマ政権のように国は失業者が増え混乱と弱体化が進みました。

おまけに対中貿易を加速し緊縮財政と増税をしました。

 

 

 

 

一方、トランプの行った政策はオバマとは逆です。

 

不法移民をシャットアウトしたことで、大きく失業率が改善しました。

対中国貿易の関税を上げ、内需を上げました。

大幅減税、財政出動もしました。

 

 

このように、民主党とは名ばかりで「民主と逆」の政策ばかりをするのが民主党なのです。

自国民ファーストでないのが民主党でありリベラル政策です。

 

 

また、リベラル政党は「自由な社会」を掲げていますが、人間に自由だけ与えるとどうなるでしょうか?

先ずモラル(道徳)が無くなります。

何でもありの堕落した社会になります。

すると社会が混乱しますから、政府が取り締まる。

結局、中共のような社会主義的社会になってしまいます。

リベラル(自由)とは真逆の世界になってしまう。

 

 

このような悪いお手本がありながら、歴史に学べない人・想像のできな人はリベラルのワナにはまる。

 

「美辞麗句」というワナにはまり投票するのです。

 

日本も不思議なことにかつての民主党政権では、政権末期は「最初の公約はどこ行ったの?」という状態になりました。

日本の不幸は日本にトランプがいなかったことです。

自民党に政権が戻っても、トランプのとった経済政策をとれなかった。

日本は与党でもリベラルに侵されています。

先進国で国民所得が下がっているのは日本だけです。

金融緩和だけして、その緩和されたお金はどこへ行ったのかも問題にしません。

いつまでデフレをやっているのでしょうか。

 

ですが悪いことばかりではなく、アメリカとの信頼関係が強固になったことで安全保障体制が良くなりました。

これから有事ですから、国が盗まれず生き残ることが最重要です。

 

 

 

 

 

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