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メディアが批判されなければならない理由

2020年11月19日

ワシントンDC 観光局HPより

https://washington.org/

尖塔はワシントン記念塔・・・アメリカ建国の父、ジョージワシントンの功績を称えて建造されました。

 

 

リベラル政党(リベラルな政治家も)を応援する主要メディアという構図は日本もアメリカも同じです。

そのことに何の疑問も持てない日本国民のなんて多いことかと思いますけど、これもメディアの偏向報道の成果なのでしょう。

 

・トランプが4年間で何を行いアメリカ国民の暮らしが具体的に良くなったのかを検証しないメディア。

・バイデンになったら、どんな社会になるのかを検証しないメディア。

 

この2点だけでもメディアが何者なのかに不信感が湧いてくるはずです。

私たち国民もメディアによって、思考能力が麻痺させられているわけです。

無垢な国民(情報を新聞テレビでしか得ていない国民)の世論を一方だけに偏らせる報道は違法ではないのでしょうか。

 

改めて思うことは、リベラル政党を応援する主要メディアの罪深さです。

 

リベラル政党が何を政策にしているのか、昨日の記事で並べましたが、まだ重要な案件がありましたので、述べたいとおもいます。

リベラルはなぜダメなのか

 

それは、リベラル政党は性的マイノリティーに権利を与えようとしています。

具体的には同性婚です。

 

「同性婚を法的に認めたら」とうなるのかという、うんぬんの話ではないのです。

とにかく「ダメなものはダメ」なのです。

なぜか、「社会が乱れる要因になるから」

こういうイレギュラーを一つ認めると、それが風穴となって、あれもこれもと次々、イレジュラーを認めることになる可能性があり、混乱の火種になります。

 

「大切にされてきた既存の伝統」が少数派の権利の主張で破壊されてゆきます。

 

そもそも、このような乱れた社会は聖書的に言えば「神の祝福を受けません」。

過去記事で「ソドムとゴモラ」を書きましたが、神の望まない社会は滅せられます。

神話は同じ罪を繰り返さないためにあります。

ソドムとゴモラ

 

 

 

更に言えば、彼らリベラル政党の言うことは矛盾があります。

日本では、自分たちの都合の良い時だけ「憲法を護るべきだ」というリベラル政党があります。

ですがそういう政党は何故か「同性婚」を推進します。

同性婚は憲法違反にもかかわらずです。

 

 

アメリカのも日本と同様にリベラル政党が同性婚をすすめました。

 

なぜこのような矛盾が彼らの頭の中では通用するのか不思議です。

しかし、考えればすぐにわかります。

人権を言う彼らには人権など眼中にない。

ただ、「人権」という言葉を悪用しているだけです。

 

彼ら、リベラルの目的は、「共産革命」です。

繰り返しなりますが、革命をするためには混乱を作る必要があるのです。

 

共産主義の国がどんな恐ろし社会をつくってしまうのか?

やっかいなことに、私たち日本人は、学校で習わないので知らないのです。

メディアも隠します。

 

少数の支配層が大多数を統治する体制、異見をとなえる人民は武力で押さえる。

日本ではあたりまえにある言論、宗教、職業などの自由はありません。

 

リベラル政党は自由をうたい、正反対の社会をつくります。

人類の最後の悪がここにあります。

 

その悪に立ち向かっているのがトランプです。

もはや共和党vs民主党の表現は不適切です。

トランプはもっと大きなものと戦っているのです。

 

であるのになぜか中立でなければならない主要メディアは、トランプに誠意ある報道をしない。

これこそ「悪」の手先です。

 

メディアで働く人たちが「悪人」と言っているわけではなく、メディアがやっていることが結果的に「悪」の手先になっているといっているのです。

そこのところを、わかっていただけるでしょうか。

悪人正機、メディアの自浄を期待します。

 

 

 

 

 

 

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