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リベラルの人に読んでもらいたい

2020年11月27日

スミソニアン 国立航空宇宙博物館(ワシントンDC)

https://www.si.edu/museums/air-and-space-museum?destination=/museums&searchResults=1&id=p1b-1474716020541-1475754763122-0

 

過去の記事で「なぜリベラルはダメなのか」について書きましたが、身近な具体例を挙げた大変わかりやすい動画が配信されましたので紹介します。

リベラルはなぜダメなのか

 

 

それは福音派の牧師、高原剛一郎氏の動画です。

 

リベラル思想の方には申し訳ないのですが、私自身も10年ほど前までリベラル思想の危険性を認識していませんでした。

リベラルという言葉の響きも悪くありませんし、ですからリベラル思想に陥る気持ちがよくわかるんです。

 

まずはご覧ください。

 

 

以下、動画内にある「オバマを代表とするリベラル思想」について一部を抜粋してあります。

アメリカ(自国)封じ込め戦略
アメリカは世界のトラブルに首を突っ込んで返って世界を無茶苦茶にしてしまった。
アメリカは傲慢で自己中心的で世界をかき回すようなことになってしまった。
だから、アメリカを封じ込めることがアメリカにとっても世界にとっても良いことである。

2015年の2月に全米祈祷朝食会で演説をしている。
毎年二月に国家祈祷朝食会が行われ、より三千名ほど世界中の要人が集まる。
宗教関係や各界の有名人など影響力のある人が集まり、そのでは大統領が演説をすると言うのが定番になっている。
その中でオバマ大統領はこう言っている。

十字軍や異端審問で人々はキリストの名で恐ろしい行為をした。アメリカでもキリストの名前で奴隷制度や黒人隔離政策が正当化されてきた。我々には信仰を悪用歪曲する罪深い傾向がある。
つまり、アメリカには暗い歴史がある。奴隷制度人種差別問題がある。そして、このキリスト教というのはこの奴隷制というものを正当化するために使われてきたという面がある。まるで人種差別や奴隷制度というものがキリスト教に由来するものであるかのような印象を与える。あるいはそれをほのめかすような演説をしたんですね。

さて、このオバマ大統領の時代に一気に進んだある社会運動があるんです。その社会運動というのは何かと申しますと、ポリティカルコレクトネスという運動なんですね。直訳しますと政治的正しさ、ポリティカルとは政治的、コレクトネスとは正しいということ。政治的正しさとはどういうことかというと、人間というのは人種とか宗教とか性別とか、そういうもので差別されてはならない。また、差別や偏見を産まないようにしなければならない。差別や偏見を生まないようにするためには、差別や偏見を生み出すような言葉使いを止めなければならない。

そこで出来るだけ中立的な言葉使いをするようにしましょうという社会運動なんですね。

 

そこで一番ターゲットにされたのは実はアメリカ人の大多数の人たちがモラルの根底においているバイブルだったんです。

例えば職場や学校の中で「メリークリスマスと言わないようにしましょう」ということです。なぜかと言いますとアメリカ人御全員がクリスチャンじゃない。メリクリスマスのメリーとは楽「しいという意味です。クリスマスとはキリストの祭りですよね。キリストの降誕を記念するということです。キリストが降誕したことを楽しみましょう喜びましょう」と言われた時にクリスチャンじゃない人は疎外感を感じるので、それは政治的に正しくない。差別を生むかもしれない。差別はダメなんです。これは。「差別はダメ」ってだれも反対できない。これは普遍的に正しいことですね。しかしこの差別はダメだということをどのように運用するのか、これ悪用してしまいますと歯止めが利かなくなるんですね。「イースターエッグ」、言っちゃダメんです。イースターは復活祭ですね。これはキリスト教独特の祭り。それを人々の一般社会で言うのは良くない。家の中で言うのは別にいいけれど、職場で言うのはやめましょう。学校で言わないようにしましょう。酷いのになったらね、「天におられる私たちの父をと祈りなさい」とイエスキリストはおっしゃったんですが、その祈りは良くない。というのは神を父と呼んでいる。これ男女差別じゃないの。ジェンダーフリーの観点からして問題じゃありませんか。ということはですよ、そう祈りなさいと言ったイエスキリストは差別主義者になるということなんです。

これはもちろんキリスト教のことだけじゃないんですよ。

一般的にもですね。

男性用トイレ女性用トイレという風に性別でトイレを分けるというのは男女差別につながる。だから大助教用トイレというのがオバマ政権時にワーッと広がったんですね。だから、公共のトイレの中にも男女共用トイレがワーッと広がっていった。でもこれってねレイプの心配がすごく増えるんです。非常器極端です。差別はいけない。これは誰もが反対することは出来ない。誰もが賛成する価値観です。でもその価値観でそれをどのように運用するかによって、これが逆差別を生むことになりかねない。

・・・

 


 

(感想)

 

感想として、リベラル思想は人間である以上、正義であり、理想であり、あたりまえなんです。

ところが、その正義を理想をあたりまえを悪用している存在に気付かないことが、リベラル思想の方にとって問題になるんです。

 

そこのところが如実に出ているのが近年の日本であり、アメリカなんです。

 

その悪と正面切って戦っているのがトランプなんです。

 

残念ながら日本人の大部分の方がそこに気付かない。

年令で言えば、ゴリゴリに固まった高齢者に多くおみえになります。

それは当然のことで、インターネットの情報に触れる機会が少ないからであり、仕方がないことです。

 

アメリカで今何が起きているのか、香港ウイグルなどで何が起きているのか、日本のメディアは偏向した報道しかしないのでトランプは傲慢で自己中心的で世界をかき回すというイメージしか持てないのです。

 

ところがアメリカ国民はトランプがもたらしたものを知っている。オバマとは真逆の存在であることを知っている。

だから、民主党支持者だった人もトランプに投票し、圧勝したのが今回の大統領選挙だったのです。

 

残念ながらその点では、アメリカの方が日本よりも「リベラルのワナ」を知っている。

ポリティカルコレクトネスにはうんざりしているわけです。

 

それにしても、日本は左傾化が進んできています。

日本のメディアはリベラル思想の毒気を蒔き散らしています。

朝から晩までコロナコロナ、感染者は過去最高を・・・

 

 

これがなぜリベラルかって?

 

 

コロナという風邪ウイルスを特別に怖いモノとして扱い、国民に必要以上の恐怖心を煽るとどうなるか?

さほど怖くない大多数の人々が、本気で怖がる少数の人々に「新しい生活習慣と評したモノ」を合わせることになります。

 

これよく似ていますね。

 

動画の具体例に出てきた「ポリティカルコレクトネス」というヤツです。

性別による差別はいけないからと言って、男女共用トイレをそこら中に作ったらレイプが増えたということと同じです。

 

感染を増やさない、重症者を増やさない、クラスターを増やさないとやりすぎると結果的に廃業や倒産も自殺者が大幅に増えてしまったとなります。

 

お釈迦様の言葉に「中道」があります。

平たく言えば、「ほどほどにすること」です。

 

今の報道は、行き過ぎています。

しかも、コロナウィルスへの正しい検証がされません。

GoToとの因果関係を具体的な統計データで検証もされません。

外国人の入国との因果関係も検証されません。

インフルエンザとの比較検証もされません。

恐怖心に繋がるトピックしか報道しません。

そもそも軽い感染し集団免疫を確立することで疫病を乗り越えて来たという過去の教訓を検証しない。

 

 

恐怖心を持った国民をつくり、それ以外の多数派国民を少数派に合わせさせる。

多数派国民が行動自粛させられ、莫大な経済ダメージが生じる。

国民分断工作、混乱、破壊工作、革命へとつながる。

これは左派の常套手段です。

 

こういうのをリベラル思想的報道と言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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