有限会社大幸ツアー
Facebook Instagram

多様性の裏には何がある

2020年11月30日

今朝、テレビを視ていると「多様性」がテーマだった。

 

ピンク色だから女、青色だから男と世間の持つ固定観念を個人に押し付ける社会はどうなのかという問題定義だった。

 

ほとんどの人は、このような番組を視て、「そうだよね」と同感する。

何も間違ったことは言っていないから。

 

しかし、その番組の意図は何だろうと思ってしまう思考回路の人はまったく別のことを考えてしまう。

つまり、日本人の思考をリベラル化させるための番組づくりであると考えてしまうわけです。

 

リベラル思考の危険性は何度もこのブログで書いてきました。

今までの繰り返しになりますが、リベラル思考は本当に危険な道を進むことになります。

リベラルという何となく美しさを感じてしまう言葉の響きに誘われて日本人の多くがつられてしまうとどうなるでしょうか。

 

 

リベラルというのは「自由な」というような意味です。

人間は本能的に自由を求める傾向にありますから、その言葉には何の善悪もありません。

 

 

ところがどんなに良いことであっても、悪用する者がいれば「悪い方向」「理想とは逆の方向」へと向かうことになるのです。

リベラルの一要素である「多様性」について例を挙げると、

 

 

男がピンクの服を着てもTPOによっては自由です。

ところがピンクの服を着てはまずいTPOもあることを常識を重んじる人なら知っているでしょう。

リベラルはその一般常識に風穴を開けようという考え方ですが、個人が悪意などなく人を喜ばせるためにとか個人の責任の範疇ならOKになるかもしれません。

ところが、悪意のある存在が「常識にとらわれるな!男でもピンクの服を着てもいいんだよ」という世論づくりをしてゆけばどうなるでしょうか?

男がピンクの服を着るということは小さなことです。

ですが悪意のある存在が世論誘導をさせて、大勢の男がピンクの服を着ることが平気になってしまったら、話は別です。

最初は小さなことであっても、小さな例外であっても、その小さな例外や非常識が後々に大きな例外を生み、大きな非常識を生み、大きな社会的混乱を生む可能性が出てきます。

 

日本の場合はしきたりとか伝統とか風習とか日本人的精神とかが他国に比べ多く社会に存在します。

日本人の精神の支柱にあるのは「天皇をいただいている国民である」という誇りです。

 

もし、悪意のある存在が本命である「日本人の精神」を壊したいと策略した場合、いきなり本命崩しはしてきません。

些細なこと、どちらでも良いことから崩しにかかります。

悪意ある存在は、今、日本のメディアを使い、教育界を使ったりして、些細な伝統を崩そうとしています。

 

リベラル推進派の人たちは、多様性とか、世界に開かれた国とか、環境問題、人種や性への差別問題、先住民優遇、弱者救済、動物愛護など、誰もが「もっともだ」と反対のできない「きれいごと」を並べます。

しかし、それは人の優しさを利用した「美辞麗句のエサ」でしかありません。

彼らを後ろで操る悪の存在の本当の目的は、日本の精神を破壊することです。

大本命は天皇への敬愛の念を弱めることなのです。

 

リベラル推進派は、そんなこともわからずに理想を追いかけている人が残念ながら多いです。

アメリカでは、そのことに気付き始めた国民が爆発的に増えました。

今回の国家転覆を狙う犯罪選挙でアメリカ人の多くが目覚めることになりました。

アメリカの大半の国民は、ポリティカルコレクトネスにうんざりしているのです。

 

それに比べ日本は残念ながら、リベラルのワナにほとんどの人が気づいていません。

 

 

 

 

ページトップ

大幸ツアー

〒503-0102
岐阜県大垣市墨俣町墨俣137番地

0584-47-7441