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日本の独自性や主体性すら失う危機

2020年12月7日

八重垣神社 鏡の池

https://yaegakijinja.or.jp/

 

小名木善幸氏の人気ブログ「ねずさんの日本を学ぼう」は「567(コロナ)の時代」と題して、現在起きているコロナ禍やアメリカ大統領選の背景にあるモノについてわかりやすく説明されていますので、是非ご一読ください。

 

https://nezu3344.com/blog-entry-4722.html

 

 


 

今のコロナ社会をみて思うことは、「残念ながら日本ではコロナへの恐怖を利用して、結果的に伝統の祭事行事が縮小や中止にに追い込まれている」という事実です。

日本の祭事はもともとの生まれた発端は天変地異や疫病を鎮めるための神祭りだったりします。

祭事の自粛は、本来の伝統的な意味合いを軽視したことならないのでしょうか?

こいうのを本末転倒という言います。

 

疫病が大流行した第10代崇神天皇の時代に手水舎が神社に設置されるきっかけになりました。神社はその土地に住む人々にとって、氏神様であり命を生む産土神様です。人々はこの地で豊かに暮らせることを氏神神社(鎮守様)を通して感謝を捧げました。コロナでお祭りを縮小するということは、その土地に住む人々が感謝を忘れてしまうきっかけになるのではないでしょうか。

 

ハッキリ言って、本末転倒の行為ではないでしょうか。

 

疫病が鎮まってもらうためのお祭りを何百年も続けてきたにも関わらず、疫病が広がるのを恐れてお祭りを縮小したりすれば、日本人の感謝の心は薄れてしまいます。

 

コロナ騒動への「なぜ」をもう少し考えてみてはどうでしょうか?

 

日本は世界的にみれば、第1波も訪れていない数字です。

コロナ直因でない死亡者をコロナによる死亡者とカウントしています。

コロナの重病者に外国人の割合はどれだけなのか公表もしません。

外国人の治療費は税金で賄われています。

 

 

 

11月でも外国人が何万人も緩い規制(14日間の隔離義務解除)で入国しています。

強い毒性にウイルスが変異したとき、入国をただちに止めることができるのでしょうか。

 

 

国民の行動を制限させるのなら、これらの懸念を開示し対策を示すのがせめてもの義務ではないでしょうか。

 

 

最近の日本の政策をみていると「バイデンがやろうとしている政策」を日本でやっているとしか思えません。

残念ですが。

 

 

・移民を増やした結果、日本人の賃金を低下させている。

・多様性という美辞麗句を使って伝統やしきたりを切り崩してゆく。

・コロナへの恐怖を偽装して、国民の行動を管理する社会(中国のような)を進める。

・グローバル化という美辞麗句で各分野の国際機関(グローバリストの手先機関)の勝手につくった標準を日本国民へ押し付ける。

 

など。

 

このようなことがどんどん進められています。

このような多様性とかグローバリズムの推進は、日本の独自性や主体性すら失うことになります。

 

従順なだけの羊さんで日本人は本当に良いのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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