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多様性も進めれば なぜか真逆になってしまう

2020年12月10日

 

Freemanさんの動画配信です。

いろんな資料を調べられ、わかりやすく説明してみえます。

12月14日の選挙人投票が行われず、年明けにもつれる可能性があるそうです。

 

良い流れですね。

不都合な事実は「報道しない自由」を強権的に行使している日本のメディアですが、12月14日の選挙人投票が行われない場合、どのように報道するのか注目です。

 

 


 

揖斐川町 さざれ石公園

 

 

 

ところで、またにわかに「選択制夫婦別姓制度」の議論が浮上しているようです。

日本を多様性国家にしたい勢力が暗躍しています。

 

ほとんどの日本人はそもそも「悪意ある存在」のことを知らないので、世論調査をしても無意味なわけです。

 

ずいぶん前に「生物の多様性」という言葉をよく耳にしましたが、だから多様性という社会に危険を感じていないのが多くの日本人です。

 

多様性という言葉自体には、何も問題はありません。

社会に迷惑をかけない範囲で多様性のある生き方は良いことかもしれません。

 

ところが多様性という言葉を使い悪用すれば、真逆の社会をつくることが出来るカラクリをほとんどの日本国民は気づいていません。

 

夫婦別姓でも夫婦としての権利が法的に認められれば、どんな混乱が生まれるかは良く議論されているところです。

(子の姓の問題、犯罪が多くなる可能性、離婚が増える可能性、家族のきずなが弱くなる可能性など)

 

なぜ混乱が生まれるのか、それは結婚しても姓を変えたくないという極々一部の少数派のために、ノーマルな多数派がルールを合わせることになります。

いろんな混乱は、少数派に多数派が合わせる時に起きます。

少数派が多数派に合わせるのが民主主義の根幹なのです。

だからそこに少数派への思いやりも生まれる。

 

少数派に多数派が合わせるような社会は、不満や妬みを生みやすくなります。

少数派に特権を与えれば、我も我もとなりかねません。

 

むしろ、この我も我もと権利を主張する社会を作りたいのです。

一つ風穴を空けることで、それがし易くなります。

伝統やしきたり、国体(天皇のシラス国)すら、崩すことになります。

 

 

自分本位、身勝手が横行し混乱が起きることで、それを政府は抑えなければならない。

国民の不満を抑えるための機関が政府に必要になる。

これ、まるでC国ではなりませんか?

政府が国民の不満を抑えるような社会は、自由度のない「多様性」とは真逆の世界の誕生です。

 

多様性という一見、美しくも感じる言葉で国民を騙し、不満と混乱を社会につくる。

不満と混乱は社会の秩序をなくし、それを取り締まる権力の強い政府が必要になる。

 

自由度の高い社会を許した国民は、逆に縛りのきつい多様性のない社会を作ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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