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アメリカ大統領選でみえてくるモノ

2020年12月11日

高原剛一郎氏の動画配信では、大統領選挙について聖書預言の観点からも説明してみえます。

聖書預言ではこれから世界は一つの統一政府によって支配されていきます。

民主党のバックにいる存在は、今回の大統領選挙でもまさしくその片鱗を見せつけています。

 

 


テキサス州サンアントニオ リバーウォーク

https://www.traveltexas.com/articles/post/explore-san-antonio/

 

 

 

 

 

アメリカだけではありません。

日本でも、世界統一政府樹立を目指すグローバリストの因子が暗躍しています。

 

グローバリストは日本で具体的に何をしているのか?

 

その活動の原点になっているのが、国連とその諸機関です。

 

https://www.unic.or.jp/info/un_agencies_japan/

 

 

彼らは各分野において、世界中の国々に対し「内政干渉」をします。

 

日本人はそのことに何の疑問も持っていない人がほとんどです。

 

政府も専門家も学校教育もマスメディアも国連機関への批判は一切しません。

政府も専門家も学校教育もマスメディアも国連機関を国際的な権威として扱います。

 

 

国連加盟国で話し合われ決めたことが、日本ではなぜか絶対的な方向性になってしまいます。

これを変だと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

IMF(国際通貨基金)は、「消費税率を2030年までに15%に、2050年には20%へ引き上げよ」なんて日本政府に要求をしています。

いったい何様なんでしょうか。日本は他国への借金はなく国の貸借対照表は世界一健全な国です。部外者からご指導をうける筋合いはないのでは。

 

 

WHO(世界保健機関)は、今回流行した感染症の対策として、ソーシャルディスタンスなる啓蒙指針を示した。しかし、日本では感染症そのものの状況よりも、ソーシャルディスタンスをまじめに行ったことにより経済的打撃や医療機関の負担の方が深刻になってしまった。

 

 

その他、紛争解決、難民支援、脱炭素、同性婚、先住民権利など多岐の分野に影響力を持っています。

一見、ごもっともな活動ですが、戦争をつくり、環境を破壊し、差別を作ってきたのは、国連を作ったスポンサー(グローバリスト)自身です。自分たちで諸問題をつくっておいて、自分たちで解決のための機関をつくり、各国政府に影響力を及ぼす。不思議なことに一向に解決しない。利権もしっかり確保。マッチポンプの手法です。

 

なぜ解決が長引くのか?

 

馬渕睦夫氏の説ですが、2国間で紛争が起きた場合には国連機関は必ず弱い方につきます。

一見、正しい選択にみえますが紛争はいつまでも解決しません。

大国は納得できないからです。

必ず紛争は長期化します。

 

多数派と少数派がいれば、少数派側につくのが国連機関です。

なぜか遺恨を生み解決が遠のきます。

少数派を国連機関はあえてつくり問題視します。

先住民をあぶりだし、彼らに特別な権利を与えます。

 

 

これらはポリティカルコレクトネスと言われるきれいごとです。

正しいようにみえるだけで、いつまでも解決はしません。

解決してもらっては困るからです。

 

混乱をつくるのが目的だからです。

混乱すればするほど、問題が大きければ大きいほど、彼らは政府に対し影響力を持ちます。

 

パンデミックも大恐慌も戦争も彼らの計画どおりに行われます。

混乱をつくる手段として仕掛けます。

世界が大混乱すれば、必要になるのが世界政府です。

これが彼らの目指す世界です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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