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アメリカ大統領選 正義への集合意識

2020年12月17日

1ドル紙幣に描かれたピラミッドとプロビデンスの目

 

 

 

アメリカ大統領選について毎日のように記事を書いています。

 

「他国の大統領選ではないか、それほど関心ないよ」と思っている方も多いと思います。

私の場合は、変わっているかもしれませんが、とても気になります。

 

多くの日本人は、たぶん9割以上が「バイデンで決まり」「トランプは往生際が悪い」と思っています。

それは仕方がないことです。

日本では、そのようにしか報道されていないのですから。

 

 

今回は違った観点で大統領選挙を考えてみます。

 

それは「集合意識」についてです。

多くの人が一つのことに関心を寄せると、なぜか未来の結果がその「集合意識」によって影響されるというものです。

このことは、バシャールとか伊勢白山道さんをお読みの方は、よくご存じです。

(他にも言ってみえる方がおられると思いますが私は知りません)

 

今回のアメリカ大統領選挙を違った観点で考えるとは、集合意識によってアメリカ大統領選挙は左右するのではないかという考察です。

 

ネット情報でのアメリカ大統領選挙はもはや、アメリカを共産化させたい勢力と民主主義と自由の国家アメリカを守りべくトランプ大統領は命がけで戦っていて、愛国心を持つアメリカ国民の多くがそのことに気付き立ち上がっているという実相を伝えています。

 

アメリカが中国のような独裁国家になってしまったら、日本にも更なるグローバリズム・新自由主義社会化が襲い掛かります。中国共産党の毒牙が日本を更に襲います。尖閣、台湾や台湾海峡への侵略が懸念されます。

 

コロナ禍は、トランプ打倒のためであり、中共を潰す前に世界支配を目論む存在は、中共と結託してコロナ禍を利用しトランプ打倒を図ったとみるべきというか、実際にそうなっています。

 

世界支配を目論む存在とは、軍産複合体であり、金融、エネルギー、医療、食糧、情報などを占有し支配している人たちのことです。

 

彼らは、共産思想やリベラル思想やグローバル思想などを悪用し、世界を大混乱させ、混乱に乗じて世界統一を目論む人たちです。

 

大資本家、大事業家のすべてが人が世界支配を目論んでいるわけではないと思われます。大資本家、大事業家の中には良心を大事する善人もおられると思います。例えばイスラエルを建国するようなナショナリストの大資本家・大実業家の方もおられると思います。

 

 

このような、いろんな思惑の渦巻く国際社会の中で、今回のアメリカ大統領選挙は行われました。

トランプ大統領はもちろん愛国心あふれるナショナリストであり、アメリカ国民を守るべく立ち上がった聖者です。

 

グローバリズム・世界統一を進めたい人たちにとっては、じゃまな存在です。

世界統一とは、生ぬるいものではありません。極端に言えば、99.9%の被支配層を0.1%の支配者層が支配する社会です。

99.9%の被支配層に「支配者層の方針にそぐわない主張」は基本的に許されません。

 

どんなふうに統治するのか?

 

それはピラミッドと目の図案(プロビデンスの目)のような形で統治すると思われます。

完全な階級社会をつくることで可能になると思います。

今でも一部の会社とか組織にありますが、平社員が不服を言えば上司は「上が決めたことだから」と言って抑え込む。中間管理職もしかり、結局、下の意見は通らない完全支配社会です。

 

このような社会では、非支配者層はロボットのような生き方になります。

頭にマイクロチップでも埋め込まれるかもしれません。

何か目的別に周波があり、そのとおりに人間が思考する社会です。

ワクチンと称して、体内に知らぬ間に強制的に入れられることもあるかもしれません。

 

このような危険がはらんでいることも想像できず、アメリカ大統領選挙で不正に加担した人も多いと想像します。

もしバイデンが大領領になれば、彼らは口留めのために真っ先に粛清対象になります。

(あゝ怖っ。書いていて恐ろしくなりました)

 

理想を求め、よりよい社会をつくるイメージを持って、バイデンに投票した人も多いと思います。

 

そのようなイメージ操作は、彼ら支配者層の超得意分野です。

日本では日本のメディアはバイデンに不利な情報は報道せず、トランプの発言は悪役の声優に吹き替えさせる。

同盟国アメリカの現職大統領が選挙に不正があったことを誠実に主張し続けているにも関わず、どんな不正があったのか例を挙げることもせず、「選挙結果が覆るような不正はなかった」と報道する。

「選挙結果が覆るような不正はなかった」という表現は、不正があったのか不正がなかったのか、どちらでも通用する表現である。

極めて不誠実な報道である。

 

 

「集合意識」に話を戻しますが、アメリカの主要メディアも日本のメディアも不正の具体例を挙げれば、視聴者はその不正の具体例に関心を寄せることになる。それをメディアは避けたい。

 

アメリカ国内だけでなく世界中の視聴者がなるべく不正内容に関心を持たせないように報道することで、「集合意識」は増大しない。

逆に「トランプは往生際が悪い」というイメージ報道をすることで、視聴者の「集合意識」は不正への関心が削がれる。「アメリカ大統領選は決着した」ということにして、コロナ報道が過熱しているのも、視聴者に不正への関心をむけさせないためである。

 

0.1%の支配者層は実に悪賢いのです。

 

私たちはこの「集合意識」の力を正義に利用すれば、少数の悪だくみの上手な支配者層といえど、太刀打ちが出来ません。

そのために真実を求めることが大事だと思います。

 

今回のアメリカ大統領選挙ですごいなと思えることは、Youtubeなどで多くの方が自分なりに調査されアメリカ大統領選挙の真実を求めて発信してみえることです。

これらの活動は、正義への「集合意識」の力の増大に貢献することになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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