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アメリカ大統領選の本質

2020年12月22日

待ち遠しかった馬渕睦夫氏の動画配信の感想です。

 

今回のお話の観点は、アメリカ大統領不正選挙がバイデン陣営や中共が仕掛けられるような代物ではなく、大元はディープステイトであるわけで、彼らの動機を考察してみようというものです。

 

今回の大統領不正選挙の本質は何かということですが、四つの歴史の教訓と本質は重なっている。その歴史の教訓とは、​①ロシア革命、②ケネディ暗殺、③南北戦争、④ジャクソン暗殺。

 

ロシア革命はクーデターであり、今回の大統領不正選挙もクーデターである。大敗していたバイデン候補が大勝していたトランプ大統領の再選するはずの政権をを非合法なクーデターで奪い取ろうとしているのが、今回の大統領不正選挙の本質である。

 

最近のニュースで明らかになってきたことは、共和党の重鎮の中からも次から次へと裏切り者がでてきたいるということ。国家の中枢までも巻き込んだ今回のクーデターである。

 

 

ロシア革命で例えるなら、今回の不正に組した人たちは、ロシア革命時の非合法な行為をした人に匹敵する。共和党の一部、民主党の左派、各州知事や州務長官、州議会議員も含めて、一種の非合法の革命家であるとみることができる。

 

トランプは負けを認めていない、往生際が悪い、共和党の中でもトランプを非難しているというような既存のメディアの論調は、まったく本質ではないことを報道している。そのような生易しいものではなく、これは革命なんです。非合法な事実上の暴力革命なんです。

 

ロシア革命はレーニン率いるボルシェビッキが暴力で政権奪取した。それだけでなくアメリカのウォール街、イギリスのシティ、いわゆるディープステイト(DS)がこのロシア革命を資金の面で支援した。今回の大統領選挙はDSから要所に配置されたエージェントが不正を行った。

 

4年前にトランプが大統領になると、彼らDSの支配権が揺らぐ状態になっていた。今回の大統領選で何としてもアメリカを乗っ取り支配権を取り戻したかった。オバマまで握っていた支配権を今回の大統領選挙でどのような手段を使っても奪い取りたかった。

 

なぜ彼らはそれほどまでに支配権を奪い取りたかったのか。それはこれ以上トランプに好き勝手にされると彼らが得られるはずの利益がいよいよ削がれてしまう。だから、どうしても引きずり下ろしたかった。

 

これだけのクーデターを決行するためには、国家機関を動員しなければならない。CIAやFBIも不正追及が積極的ではない。このクーデターは中共のマネーやハニートラップだけではできない。情報機関・警察機関・司法機関まで巻き込んでいる。

 

・・・

つづきは動画で、

 

 

 


アリゾナ州政府観光局 グランドキャニオン

 

 

(感想など)

 

馬渕睦志氏の分析は、表面的なことではなく、根っこの部分からの分析ですので、過去の歴史と共により深く学べることが特徴です。

中共が諸悪の根源のようになっては、ものの本質を見誤ります。

中共は近い将来DSに解体されます。

DSにとって中共は生みの親であるけれど、生意気にも暴走しだしたので、いくつかの軍閥国家に分断する方向だと思います。

 

もし、トランプが再選しても、DSは火種を蒔いて戦争をしかけるのではと心配です。

日本にとっても世界にとっても、トランプが当選した方が良いです。

正義は必ず勝ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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