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リベラル色が強くなると街はどうなるのか

2020年12月25日

ポートランド日本庭園 オレゴン州政府観光局

 

我那覇真子さんは今、オレゴン州のポートランドにいて、動画では荒れた町の様子や町の人への取材した内容を語っています。

 

アメリカ大統領選で赤と青、共和党と民主党、保守とリベラルに分断している中、ポートランドは極めてリベラル色の強い地域です。

 

「リベラル色が強くなると街はどうなるのか」を考えてみたいと思います。

 

「日本には当てはまらないよ」と言われるかもしれませんが、決してそうとはいいきれません。

 

 

日本のリベラル思想の方に問いかけたいのですが、日本人は優しくて勉強が良くできて地位があり、お金に困らない人がリベラル的な思考を持ってみえる方が結構多いように想像します。

 

リベラル的な思考とは、正義感があって、理想的な社会像を持っていて、例えばですが「〇子内親王が天〇になれないなんて可哀そう」「男女同権の世の中で夫婦別姓は世界の常識、日本は遅れている」と思いがちな人たちです。自分たちの生活が困っているわけでないので「ある意味、寛容」です。

 

「リベラル」とか「リベラリズム」は自由主義という意味なので、その言葉には何の善悪もありません。むしろ「自由はいいことじゃないのか」と思ってしまいます。

 

ところが、彼らはそこに落とし穴があることに気付けません。

 

日本人の優しさ、寛容さを悪用する輩がいるのです。

いわゆる極左。

彼らは革命のためなら手段は選ばないという理想主義者です。

 

革命には資金が必要です。

そのスポンサーが世界支配を目論む大資本家(ディープステート)です。

その構図を知らないで、日本人はお花畑の中で「女性宮家・女系天皇でもいいんじゃない」と賛成をするのです。

 

極端な例でしたが、当たらずも遠からずのところがあります。

 

日本人は戦後教育やメディアのおかげで、世界の厳しい現実や歴史を知らないままになっている人が多く、無垢な子供の国になってしまいました。

 

彼らDSの格好の餌食です。

 

北海道ではアイヌの人たちを先住民として特権を与え、移民が多くいけ入れる政策をとっています。

するとどうなるのか?

「日本は日本人だけのものではない」と言い出す輩が増えるのです。

すると日本中にあった「村の伝統・しきたり」は無くなります。

それがもうすでに現実に起きているではありませんか。

 

 

それでも日本人は道徳心があるので、ポートランドのような薬物付けを容認、無法者を容認する自治体にはならないでしょう。

しかし、犯罪は増えるし、お隣に誰が住んでいるのかわからない社会になってゆきます。

日本は戦前まで、月に一度は鎮守様氏神様に町内ごと、一同に集まり食事をする風習があったそうです。

そこでは年寄りから順に上座に座って子供らは下座に座ります。

嫌でも誰が住んでいてどんな家族なのかみんなが仲間意識を持ったコミュニティです。

これを破壊したのがDSの進めるグローバリズムです。

 

コロナ禍で一層その傾向になっているこにお気づきでしょうか。

 

何か恐ろしさを感じてしまいます。

 

では私たちはどうすれば良いのでしょうか。

 

一例に挙げました「リベラル」一つとっても、落とし穴に気付くことではないでしょうか。

知らぬままでは、彼らの思い通りにされてしまいます。

今日も国会で国会議員さんは何を議論しているのでしょうか?

外国からのならず者に侵略される危険性が日に日に高まっている中で、いつまで「モリカケサクラ」の猫だましをやっているのでしょうか。

それは私たち国民が彼らに投票しているからではないでしょうか。

日本は技術も土地も雇用も奪われようとしています。

今は反日外国勢力から日本国土や資産を守り国内で需要を喚起する政策に転換すべきです。

 

我那覇真子さんの動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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