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コロナ禍をつくるために利用されたPCR検査

2020年12月27日

今回の松田政策研究所チャンネルでは、大阪市立大学名誉教授 井上正康氏がゲストの配信です。

 

 

井上正康氏によると冬場に感染者が増えているのは、普通のコロナやインフルエンザと同様で季節的なものであり、PCR検査の増加を分母にとって、重症者死亡者数を測ると、去年よりも少ない数値になると専門的な立場で予測をしています。

 

・弱毒性に罹患することで、重症化しない身体をつくる。

・今年2月に大量に入ったインバウンド観光客は、日本人を弱毒性の罹患する上でまさしく不幸中の幸いだった。

・弱毒性にかかるということはワクチンそのものだった。

・一度できた抗体は、3ヶ月もしたら抗体検査をしてもわからなくなるほどに少なくなっているが、一度できた抗体はメモリ(免疫記憶)として残っていて、罹患するとすぐにリンパ球が増え、臨戦態勢になる。だから、数日熱を出して治る。風邪で3日寝ていたら治るという私たちの経験値と同じ。

 

・メディアは視聴率を上げるために武漢やヨーロッパに映像を流し、「日本もこうなる」と恐怖を煽った。

 

・自粛を呼びかけ自宅でじっとすることは、免疫力は逆に低下させてしまう。お年寄りが自粛をすると「生きる身体能力」を激減させ、生活習慣病を加速させると、いろんな病原体に対する抵抗力も落ちてくる。この1年間でお年寄りはかなり基礎体力を失った。

・メディアがつくった恐怖感がコロナ脳と言われるバランス感覚の喪失を生む。

 

・PCR検査での陽性者は感染者とは次元が違う。ウイルスのかけらを何十回も増殖させれば、わずかなウイルスも陽性になる。新型も旧型も関係なく、遺伝子の部分が見つかれば陽性になる。

・PCR検査の今年1月に出た論文は、ものすごく大きな欠陥があって、査読がきちんとされていない。室は著者の中の二人がPCRを売っている会社の従業員であり、もう二人は投稿した論文の編集委員だった。CT値(遺伝子を増幅するサイクル回数)に関して言及していない。SARSウイルスをモデルにゲノムの配列をデザインしている。科学としては根本的なところで、国際誌に投稿して通るようなレベルではない論文を基にして世界中がPCR検査をやっている。しかも国によってサイクル数が違う。日本や英国は一番厳しい基準でやっている。一番リーズナブルなのは台湾で30サイクルぐらい。

 

・PCR検査はそもそも、遺伝子解析をする実験室のツールで、発明者のキャリーマリスさん(2019年9月に死去・暗殺説あり)は、ウイルス感染症の診断に使うのは大事になるので使うべきでないときちんとと言っておられる。それなのにWHOはPCR検査の論文が出た同じ時期にcovit19として世界中に広がった。時間がたって、PCR検査の検証がされるといろんな欠陥が発表されることになる。

 

・むしろPCRが害毒の本質になっている。

・発症した時にPCR検査をするのは問題がない。CTR検査は有効。

 

・・・

 

 


オレゴン州キャノンビーチ オレゴン州政府観光局

 

(感想)

 

思い返しますと、新型コロナウイルスが登場してほどなくしたころ、「PCR検査をもっと増やすべき」とどの局も大合唱しだした理由がわかってきますね。

 

PCR検査の検証がされ、欠陥が浮き彫りになった時、メディアはきちんとした説明責任を果たすのでしょうか?

 

 

悪魔は恐怖心を煽ります。

恐怖心を煽ることを商売にしているメディアも・・・

 

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