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アメリカ大統領選 根っこがわかります

2020年12月28日

藤井厳喜氏のYoutube番組「ワールド・フォーキャスト」では、今回のアメリカ大統領選挙の一番の根っこにあるモノについて説明しています。

中共だけでは、これほどの大がかりな工作はできません。
アメリカでは、長いモノが入植してからずっと暗躍しています。

 

 

以下、要約です。

 

・今回の選挙犯罪は、米国内左派とイギリス植民地派との共謀だった。

 

・元MI6(イギリスの情報機関)のクリストファー・スティール(ロシアデスクのトップだった)は愛国派トランプ大統領とロシアを仲たがいさせるという謀略をしていたといっても過言ではない。

 

・イギリスの中でも愛国派の方たちはいるが、この人たちはシティの配下である。

 

・シティは国際金融資本の大元であり、タックスヘイブンの元締めである。

 

・シティやウォール街・スイスのタックスヘイブンなどの国際金融資本家たちは、米ソ(ロ)冷戦を画策利用して大儲けをしてきた。マネーロンダリングなどを駆使して税金を払わない仕組みを作ってきた。

 

・ところが米ソ(ロ)が融和をしてしまったので、今、タックスヘイブンの締め上げが可能になってきている。

 

 

・米ソ(ロ)が融和しては困る国際金融資本家たちは、ソ(ロ)の代役を中共にもさせてきた。

 

 

・国際金融資本家たちはアメリカという国家を利用して、タックスヘイブンの仕組みを継続させてきたが、悪国派トランプの登場で彼らは思い通りにならなくなった。

 

 

・彼ら国際金融資本家たちが、レーガンやトランプなど愛国派大統領を嫌う理由はそこにある。

 

 

・トランプが大統領に就任した直後、仕掛けたロシアゲートは失敗に終わった。

 

・今、彼ら国際金融資本家たちは中国に新しいタックスヘイブンをつくろうという動きがある。

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 

オレゴン州南部のブドウ畑 オレゴン州政府観光局

 

 

 

(感想)

 

ロシアゲートはお粗末でした。

今回の不正選挙犯罪もシッポだらけです。

コレ、こんな茶番を許していたら、人類はThe End です。

私たちは神(創造主)に試されているのではと思えてきます。

「このゲーム、クリアしてみろ!」と。

 

 

以下、高原剛一郎氏のロシアゲートスキャンダルの説明

 

 

さて、今を去ること約4年前、
トランプが2017年1月20日に大統領に就任する直前に、一月上旬にこの政権はとんでもないスキャンダルに襲われる。

ロシアゲートスキャンダル

CNNというニューステレビ放送局が大々的に報道する。

スティール文書というのが出てくる。

スティールはイギリス人の名前
イギリスの諜報部にエムアイシックスというものがある。
エムアイシックスの元エージェントでスティールという人がいる。
彼が書いたからスティール文書という。

その中身が超ド級のスキャンダル。

一言で言うなら「トランプ大統領はロシアにアメリカを売った」という内容。

2013年ぐらいにモスクワに行って、リッツカールトンという高級ホテルのスイートルームにロシアの売春婦をたくさん集めてベッドの上で変態行為をする。

日本のマスコミもばんばんやった。

その一部始終をロシアの情報機関に動画撮影された。
動画が脅迫材料になって、
こればらされたくなかったらトランプよヒラリー候補を当選させないようにするためにロシアと共謀して不当な選挙操作を実行して誕生したのがトランプなんだという文書です。
CNNはほぼ事実としてバンバンバンバン流した。

なんて汚らわしい大統領なんだということになり、そのために大統領の側近の首がどんどん飛んで行く。
大きな負荷がかかってしまう。

それに対してトランプ大統領は激怒する。
ないことないことないこといやがって、CNNの記者を糾弾する。
激しい言葉でののしって叩く。

これがトランプ政権と大手マスメディアの正面衝突が本格化したのはここから。
その本格化する種を誰が蒔いたかと言えばCNNの方が蒔いた。
スティール文書の書いてある時期にトランプさんはモスクワへ行っていない。
全部アリバイがある。

反論のための裏が取れる。
結局、ロバートモラーという特別検察チームが調査チームが2年かけてロシアゲート事件を捜査する。

そしてびっくりすることが分かった。

 

今年の7月17日にアメリカ上院のグラム司法委員長の証言
57ページのFBI文書
公開された。

・まず、スティールはロシアに入国禁止処分を受けている人物であること。
・つまり、彼はロシア国内に入れない。
・ロシア国内に入れないのになぜこんな超機密情報をとってくることが出来るんだといことで、検察官がいろいろ調べていったら、スティールは情報源がアメリカにいるロシア人の弁護士。その弁護士はイーゴリダンチェンコという。このイーゴリダンチェンコから聞いた内容を書いた。
・検察官はイーゴリダンチェンコに尋問した。「どーやってその内容を知ったんだ!!」「アメリカにいながらどうやってその内容を調べたんだ!」と調べたら、この人、クレムリンと何の関係もなかった。
・結局、ロシアに残している自分のガールフレンド、ガールフレンドの飲み友達とか知り合い計6人から聞いた「与太話」「うわさ話」しかも間接的に聞いたまた聞きをスティールに教えた。
・教える時に「いいですかこれは裏はとれていないです噂です。また聞きです。」と言ったのにスティールはそれを誇張し着色し事実として文章にしたと知った時に「私自身ビックリすた」とイーゴリが言っている。

・結局嘘でしたと言うことが今年の7月に大々的に公表された。

 

ところでこのスティールはイギリス人
何でイギリスの人がトランプとロシアにはスパイの関係があるんだとかぎまわったり、そういう話をでっちあげようとして、何でそんなことをしたのかを検察官が追及した。

そしたら「頼まれたんです」と言った。

「だれに頼まれたんや!」

ワシントンの民間調査会社でヒュージョンGPSという会社

このヒュージョンGPSという会社にトランプのスキャンダルを見つけてくれと頼まれた。
ヒュージョンGPSは何でそなことを頼んだんだということで、ロバートンモラー検察官が社長を読んで尋問した。
「ある法律事務所に頼まれたんだ」
「その法律事務所とは誰なんだ」

 

それがマークエリヤス

マークエリヤスは誰に頼まれたんですか?

ヒラリー選挙対策陣営および民主党全国員会だったんです。
マークエリヤスはいい情報をつかんできてくれということで民主党陣営から12万5千億円の報酬をもらっている。

トランプとロシアの間にはやましいもの何もなかった。
何もなかったのにあるかのように仕立て上げたのがステール文書であり、これはデタラメなものであり信頼できないんだということが分かった後で、FBIはトランプの政権内の人に盗聴する許可を求めて盗聴している。

問題はこの民主党全国委員会の震源地をたどるとオバマとバイデンであることが分かって来た。

アメリカは外国人の盗聴は許されても民間人の盗聴は許されない。

 

トランプ大統領の側近お電話盗聴をオバマ又はバイデンは指示していたのではないか。
もしこれが証明されたら逮捕される。

司法長官でウイリアムバーという人がいるが、替えの指揮の下でジョンダラムという検事がFBIのロシアゲート事件を総ざらえで調べている。

総ざらえで調べることによって民主党政権の闇が明らかになりつつある。
本当に明らかになれば大統領経験者であっても逮捕投獄される可能性がある。

そのためには何としてもジョンダラム氏の捜査を中止させないといけない。
中止させるためにはトランプ政権をやめさせて民主党大統領民主党優勢の下院そして上院、そうすることによってこの操作を中断させることが出来る。

もし中断させなければ、大統領・副大統領経験者・元ヒラリー候補、具体的なアクションを起こしたマークエリヤスは逮捕される。

どんな手段を使っても民主党は勝たないといけない。
自分の首がかかっている。

どんな汚い手段を使ってもこのトランプ再選を阻止しなければならないということの中で何年も前からこの大統領選挙のために手を打ってきたということが言える。

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