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国民を主人公にする運動は始まったばかり

2021年1月23日

待ってました。

馬渕睦夫氏の動画配信です。

テーマはもちろん「アメリカ新政権誕生」についてです。

内容を搔い摘むと次の通りです。

 

・就任式を機に世界の空気が変わった。

・就任式では何かが起きるのではないかと期待をしていたが何も起こらなかった。

・新しい時代の幕開け

・私たちの意識が変わった。

・就任式はしらけた空気。

・ボスの元に犯罪者がぞろぞろと集まってきた。

・このことが、いずれより鮮明な形で明らかになってゆくだろう。

・以前から言っていることですが、このような形で新しいボスが選べれば、アメリカ合衆国は世界に対する指導力を失う。

・つまり政権に正当性がないわけですから、世界各国はアメリカ政府はつまり非合法政権だったわけですから、クーデター政権だったわけですから厳密に国際法を適用するとそうなるわけです。

・消極的なアメリカ新政権拒否が世界各国に様々な形で広がってゆく。

・悪口はそのくらいにしておきますが、印象は空虚・抜け殻というもの、何かわびしい感じがした。

・トランプ大統領をくそみそに貶してきたメディアですら空虚感が漂っていました。

・今は晴れ晴れとした気持ち。世界の見方を共有して、これから私たちがいかに生きるべきかということについての私の考えの一端を述べたいと思います。

・トランプ大統領は退任にあたっていわゆるFarewell Speechgが行われました。正直、涙がでました。

・トランプ大統領が4年間、どういう気持ちでアメリカを率いてきたのかが強く胸に響いた。

・思わず胸が詰まり、最後は敬礼しておりました。

・トランプ大統領にFarewell Speechは歴史に残る名演説だったと思います。

・原文を改めて読み直しました。そこにトランプ大統領の哲学が如実に表れていました。同時に国を率いる指導者はどうあるべきかを私たちに示してくれた。

・トランプ大統領はビジネスマンで政治には素人だったが、どうして大統領を志したのかが明確に示されていた。

・自分をここまで育ててくれた国家にお返しをしたいという強い思いだった。

・私たちも同じことで、私たちは社会からあるいは日本から守られ育てられ、あるいは恩恵を受けてきた。だから私たちの日々の生活というものは、恩に報いると本来あるべきだと思います。

・特に政治家・官僚・経済界の方々はトランプ大統領の吐露を重く受け止めていただきたい。みなさんは誰のために今、仕事をしているのですか。政治家・官僚・財界の方は全て皆様方を育ててくれている守ってくれている日本という国に対する恩返しのためではないでしょうか。

・公表されているだけでも7,400万票、票の付け替えがあったことを考慮すれば8,000万票のアメリカ国民がトランプに投票した。相手方はどれだけとったかは明確ではありませんが、トランプよりはるかに低いことは常識的にわかります。

・トランプ大統領は選挙には大勝していた。地滑り的勝利と言ってもいい。それが相手方の勝利にすり替えられたことが許せなかった。トロンプ大統領だけでなく、8千万人のアメリカ人にとっても許せることではなかった。

・これだけの不正義が行われたこと自体が許せなかった。日本にとっても同じだった。日本においても数回トランプ支持のデモが行われた。

・私たちもトランプ大統領が勝っていたことを感じ取っていた。日本のメディアが何と言おうとトランプ大統領は大勝していたんです。その事実はけされるものではありません。

・このFarewell Speechを読み返してみますと改めてトランプ大統領の4年間の功績が蘇ってきます。

・トランプ大統領の国家絵の恩返しはトランプイズムというべきもの。私たちは受け継いでゆくべき。アメリカであろうと日本であろうと同じでトランプイズムにはそれだけの普遍性を持っている。

・それは右でも左でもない。共和党でも民主党でもない。アメリカの善のために、アメリカにとっていいことを自分はやろうとやってきたんだということ。

・それが市民に奉仕するという原則なんだ。実際、トランプ大統領の功績を振り返れば、その効果が如実に表れてきています。残念ながらそれが民主党とアメリカのメディアによって歪められて、いかにも党派的ないかにもアメリカを文出する政策を行ってきたかのように曲解されました。あるいは意図的にトランプ大統領を貶めざるを得なかった。

・その理由は、彼ら、あるいは民主党のバックにいるディープステート、オバマ大統領までのアメリカを裏から操って来た彼らの魂胆が暴かれることになるからです。

・ですから、トランプ大統領の政策は「やれ、人種主義だ」「やれ、女性差別だ」「やれ、孤立主義だ」そういうふうに誹謗愁傷せざるを得なかった。

・例えば国境に壁を築いたことの是非も正面から客観的に論じることは出来なかった。それは何故かと言いますとトランプ大統領の意図が正しかったからです。

・つまり、アメリカは不法移民によってアメリカ国民の賃金が下げられ、アメリカの犯罪が増え、その犯罪の中には人身売買まで含まれているということ。それをアメリカの国境管理を強めることによって、その被害を少なくするということですから、そういう議論をすれば誰も反対できないはずです。ところがなぜ反対したのか、それは低賃金労働者を増やして搾取してきた人たちにとってはまずいことだった。人身売買をしてきた人たちにとってはまずいことだった。また、麻薬の売買をやってきた人たちにとってはまずいことだった。

・ですから違う形から、移民に対する差別であるとか、人種差別であることか、そういう誰も反対できないような、いわゆるこれをポリティカルコレクトネスなんですが、これらの言葉を使ってトランプ大統領を最初から最後まで批判とか非難を超え、誹謗中傷をし続けてきた。

アメリカにとって良いことをやって来たとトランプ大統領は言っている。特定の利益集団や大企業ではなくて、子どもたち市民たちから成り立つ国民国家アメリカに自分は忠誠を尽くしてきたとトランプ大統領はそう強調している。

・国民国家にとって良いことをやって来た。しかし、それは容易なことではない。つまり、大統領としてあえて困難な道を選んだということをトランプ大統領は強調している。

・政治家は非難される道は避けようとするが、トランプ大統領はあえて困難な道を選んできた。これこそ、投票してくれた人の願いだったから。

・一行一行が胸に迫った言葉です。あえて難しい苦しい道を選んだ。「政治の世界は妥協の世界ですから」ということを私も申し上げておりました。でも私がそういうことを言ったのが恥ずかしくなるようなトランプ大統領の言及ぶりです。

・トランプ大統領はディープステートに妥協をしなかったことを誇りに思っているから、このようなスピーチが出来た。

・多くの政治家は闇の権力とは適当に妥協する。裏で手を握って自分の政治生命を永らえるのが普通のやり方だと思います。だけどトランプ大統領はそれをしなかったのは、常にトランプ大統領の心にあったものは「アメリカのピープル」だからです。

・だから、グローバル企業や犯罪集団とは妥協をしなかった。もし妥協をしていたらもっと簡単に2期目に行けたかもしれない。でも妥協をしたらトランプ大統領の大統領になる動機を傷つけることになる。アメリカ国民に奉仕をする。アメリカ国民に恩返しをすると言う自分が大統領を目指した動機を傷つけることになる。

 

・妥協の道はあったのにトランプ大統領はそれをしなかった。そのことがこれからの世界に大きな影響を及ぼすことになる。

・トランプ大統領の2019年の国連演説で「各国の国民主導者は国民を宝とせよ」と呼びかけました。つまり、トランプ大統領自身がアメリカ国民を宝としてきたからこそ世界に訴えることができた。

 

・私たち日本人はトランプ大統領の言葉が腑に落ちた。それは「国民がオオミタカラである」とおっしゃっているのが天皇陛下であるから。
 

・天皇陛下は国民をオオミタカラだと慈しまれておられるから、私たち国民は天皇を敬う。これは理屈の問題ではなく、政治の理論の問題ではない。感覚の問題です。私たちはそういう国に生きてきたということをもう一度思い返す必要があると思います。

・遊説や仕事などでアメリカ各地を訪問するとき、沿道に多くの支持者が自分にアメリカの小旗を振って自分井サポートの気持ちを表現してくれている。しかしそれを自分は喜んだけれども、その彼らの行為というのは自分に対するサポートだけではなくてアメリカの国家に対するサポートと愛を示す行為だと自分はそのように受け止めた。

・ここが立派なこと。日本の政治家に聞かせたい。

・トランプ大統領はアメリカの旗を振る国民の心の底を見抜いている。「これは自分だけに対する声援ではないんだ。アメリカという国家に対する愛の表れでもある。だからアメリカ国家を守ってくれという激励でもある」。この点だけでも日本の政治家に腑に落として行動してもらいたい。

・それを見通せたということはトランプ大統領に慧眼というか、それを超えた一種の使命感だと感じてしまいます。

・トランプ大統領がもう一つ強調していることは、アメリカの歴史、アメリカの価値感というものは尊重されなければならない。それがあるからこそ、アメリカは偉大な国に成れたんだ。あるいは成れるんだということ。そういう精神があってこそ国は強くなれる。

 

・軍事力も必要ですが、その前にそういう精神が必要。日本なら日本という歴史を尊重し、歴史に敬意を払い、日本の価値を大切にし、そこから生まれた日本の文化を守り育てて行くという、そういう精神こそが日本を守る日本を繁栄させることになる。

・ですから、逆を言えば伝統的な価値を否定したり蔑ろにしたりすることは国家の存在の危機につながるということなんです。トランプ大統領もアメリカの危機はそこにあると言っている。

・アメリカの最大の危機はどこにあるか、それはアメリカ人が自分たちの信頼を喪失することだ。それがアメリカという国家への偉大さへの信頼の欠如になる。アメリカの価値観、アメリカの歴史、アメリカを守ってきた英雄たち、これこそがといつ国家アメリカの力の源泉である。

 

・私たちはこれらのことは言われればそうかなと思うけれど、本当に腑に落として私たちは理解するかどうか
今後の日本の将来は決まってくる。

・日本でも歴史を否定する動きがたくさんあります。特に戦前の歴史です。それでは決して日本は繁栄しない。

・トランプ大統領は物理的にはホワイトハウスを去られました。しかし、私たちの心の中では去っておられない。みなさんの心中に生きておられる。

・トランプ大統領は最後に力強い言葉を残されている。国民を主人公にする運動は始まったばかり、これから発展してゆくんだ。そういうことを知っておいてほしい。アメリカ国民の最良の時代はこれから来る。

 

・国民に対する信頼とそういう時代が来るという楽観と最後に国民に対する忠誠心を持ってホワイトハウスを去るんだというふうに言い残して去られた。

 

・私は今も胸がいっぱいになってうまく話せないですが、これほどの大統領を持ったことは4年間ではありましたけれどもアメリカ国民にとって至福の時であったんだろうと後の歴史家は書き記すことになるんではないかと思います。

・しかし、アメリカはこれで終わったわけではない。トランプ大統領が始めた運動は始まったばかりであり、それをさらにアメリカの最良の時代にするかどうかはアメリカ国民にかかっている。

・・・

 


 

動画を拝見して気づいたことですが、今までになく涙声になってみえます。

それだけ今回の事件やトランプ大統領のお別れの演説(Farewell Speech)が大変な出来事だったのだと改めて思います。

でも、言葉を選びながらでも本当に今、大事なことが起き、これからも起きようとしていることが心からわかります。

 

何年か先に今を振り返った時、私たちはトランプ大統領が残したこの歴史を共有するため、また、これからも共有するためにこの時代に生まれてきたのではないのかと思えるぐらいです。

トランプ大統領を支持する人たちの中で、トランプ氏と共に歴史つくる同志のような気持ちの方が多いのではと思えてなりません。

アメリカとは遠い日本でも、距離は離れていても心には響いている日本人はたくさんみえます。

あの馬渕大使が涙声になるとはそういうことではないでしょうか。

 

トランプ大統領 ホワイトハウスでのお別れの演説

Boston Herald

 

 

 

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