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名画はいよいよクライマックスへ

2021年2月1日

 

今回のアメリカ大統領選で思ったことは、トランプ氏は大局的な行動をされたということです。

目の前の勝ち負けにこだわらず、「最後には正義が勝つ」と知っているかのようなです。

トランプ氏を支持する人たちは、目の前の攻防にその都度、期待するも期待を裏切る結果になり落胆しました。

しかし、トランプ氏はそれも想定内のように淡々と対処していました。

ですから、トランプを支持する多くの愛国者は、トランプ氏こそアメリカを救う救世主であると確信していきました。

 

トランプ氏は1月8日の演説動画の中で「我々の偉大な旅は始まったばかりだ」という言葉を残しました。

この言葉の意味するところを民衆は「これから先も希望を捨ててはいけない」と解釈し受け止めました。

民衆の多くは「トランプは必ず戻ってくる」と信じました。

 


 

トランプ氏は天から使命を受けた大統領だと思います。

最後には正義は絶対に勝つことを知っていて行動をしているように思います。

 

「ならば、なぜこれほどまでにじらすのか?」

「相手の悪事に負けっぱなしではないか?」

 

と思いたくなりますが、そこが「名画」が「名画」たる所以ではないでしょうか?

映画の早い段階で英雄が勝ってしまえば、視てる方はおもしろくありません。

悪がこれでもかというほど英雄を叩きのめし、視ている誰もが「もうダメだ」と思うまで叩きのめされなければストーリーは面白くないです。

ここが名画の肝ですから中途半端ではいけません。

そして筋書きを想像出来てもいけません。

 

トランプ氏が主導するこの名画は、スクリーンだけの出来事ではなく参加型なのです。

つまり民衆の力が今までのストーリーにも影響しましたし、これからのストーリーにも影響します。

共和党や民主党を問わず、右も左も問わず、愛国者の多くが気づくことを天はみているように思えます。

民衆は天に試されているかのようです。

 

トランプ氏の演説は、民衆の魂を揺さぶってきました。

だからトランプ氏の発信を一部のSNSは恐れ停止したのです。

 

トランプ氏の言動は、共和党だけでなく民主党支持者にも響き渡りました。

民主党支持者にとっても、新政権が次々に打ち出す政策にも失望をしているのが現状ではないでしょうか。

 

例えば、

・不法移民を受け入れれば、アメリカの雇用は悪くなるし、治安は悪くなる。

・増税は経済を悪化させる。

・まやかしのポリコレをまだ続けるのか。

・あまりにも不誠実なメディアをこのまま許していいのか。

・融和とか団結とかは口だけに気付く。など。

 

さすがの民主党支持者も矛盾した現実に気付き始めます。

 

このような民意の気づきが高まった時に進展があることを期待します。

名画はいよいよクライマックスへと向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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