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左翼全体主義の社会では全ての言葉が逆転する

2021年2月2日

 

1月29日の虎ノ門ニュースで藤井厳喜氏と坂東忠信氏が出演され、藤井厳喜氏による新政権についての指摘が鋭かったので紹介します。

 

菅首相とバイデン大統領との電話会談について、

 

バイデン氏は尖閣防衛をちゃんとやるという発言を取り付けたし、日本との同盟強化も確認できたので、トランプ氏とそう変わらないじゃないかという印象づくりをされています。

 

ところが、

 

・バイデン氏はウソを平気で言う人である。例えば、トランプ氏が4年前に大統領に就任した初期の段階で大統領令を盛んに出していたことを立法のプロセスをとっていないという理由で批判していたにも関わらず、今のバイデン氏はトランプ氏より多く頻繁に大統領令を出している。

 

・ジョージオーエルの「1984」という有名な小説内のNewSpeak「新言語」について引用・・・左翼全体主義の社会では全ての言葉が逆転している・・・例えば「平和」と言えば「戦争」であり、「戦争」と言えば「平和」である。「デモクラシー」:「全体主義」。

 

・このNewSpeak的な発想で言うとバイデン新大統領の演説の内容がよくわかる。

 

・今日はデモクラシーの日だ。デモクラシーが勝利した日だ・・・実際はデモクラシーの敗北の日。デモクラシーの根幹である選挙で不正をやって大統領になったのだからデモクラシーのお葬式の日である。

 

・国民と国家の団結に全霊を捧げる・・・実際は言論を統制するということ。主流メディア、SNS、出版まで言論統制されている。国民に言論の自由は許さない。我々、権力者の意見によって国民の意見を全体主義的に管理統制する。バイデン氏が国民融和を本当に得ならば簡単にできることがある。それは大統領になる前にやっておくべきだったけど、「不正選挙だ不正選挙だと自分は難癖をつけられたんだ」と「俺は勝っているんだ。それだけ言うのであれば問題になっている各州で票の点検をいたしましょう。本当に有効な票だけ数えなおしましょう。ドミニオン集計機もインチキかどうか公開して調べましょう」と言ってやってくれたら堂々たるものです。そしたらトランプ陣営も負けたときは負けたと認めざるを得ない。それはトランプも言っていたこと。何もしないで頬被りして通り過ぎた。不正選挙と言われたことに対して言い訳もしていない。息子のチャイナマネーの件も息子とは別人格だと言ってないことにしている。

 

 

・・・


 

 

(感想)

藤井厳喜氏の鋭い指摘はまだまだ続くのですが、「これぞポリコレ」ですね。

 

バイデン氏の就任式の演説は、融和とか団結とか実に抽象的な言葉の羅列です。

団結ならどのように団結する社会に持ってい行くのか具体策を示すべきであるのに中身がありません。

 

 

 

これは日本でも前政権であったことでした。

私たちは、この重要な指摘を理解した方が良いようです。

 

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