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SDGsの理想と現実

2021年2月12日

虎ノ門ニュースでは藤井厳喜氏と山田吉彦氏がSDGsの理想と現実と題して興味深い指摘をされてみえました。

SDGsとは2016年9月に行われた国連サミットで採択されました。

Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)のことを言います。

国連加盟193ヶ国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた17の国際目標です。

 

一つひとつの目標とは次のようなものです。

SDGs 17の目標

  1. 貧困をなくそう
     
  2. 飢餓をゼロに
     
  3. すべての人に健康と福祉を
     
  4. 質の高い教育をみんなに
     
  5. ジェンダー平等を実現しよう
     
  6. 安全な水とトイレを世界中に
     
  7. エネルギーをみんなに
    そしてクリーンに
     
  8. 働きがいも 経済成長も
     
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
     
  10. 人や国の不平等をなくそう
     
  11. 住み続けられるまちづくりを
     
  12. つくる責任 つかう責任
     
  13. 気候変動に具体的な対策を
     
  14. 海の豊かさを守ろう
     
  15. 陸の豊かさも守ろう
     
  16. 平和と公正をすべての人に
     
  17. パートナーシップで目標を
    達成しよう

 

一見、耳障りの良い目標設定にみえます。

国連が決めたことだから、

「反対をさせない」「異論をとなえさせない」

ということになります。

 

社会全体主義化を図るグローバリストにとっては武器になります。これを種に各国への指導的な立場をとれるからです。

 

また、経済的に余裕のある国は得手の分野で好成績を残すことができきますが、経済的に余裕がない国は援助という形でチャイナの魔の手が入りやすくなります。

 

更に、自由主義社会の妨げになります。健全な経済活動の妨げになることから苦しむのは一般庶民ということになります。

 

一つひとつをまじめにやればやるほど、対立を生むことになります。16番目の平和や公正は破綻します。

 

結論として、このような世界目標を掲げることは、グローバリストのためのの手段であって矛盾だらけであり、対立を招き、庶民を苦しめる結果を生みます。

 

とは言っても、日本人は勤勉で優秀ですので、このような厳しい環境下でも世界がびっくりする新技術を生み出していくんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

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