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女性の比率が低いことが女性差別の結果なのか

2021年2月16日

 

チャンネル桜・松田学氏の動画配信では、いつものとおり、俯瞰的でバランス感覚が良い見解が配信されています。

今、世間で問題になっている「女性蔑視発言」について、次のように述べてみえます。

(動画は2本立てで、前半は女性蔑視問題について、後半はシンコロ問題について、)

 

 

 

 

 

 

 

・女性比率クォーター制について、女性が団体や企業などで女性の比率が低いことが女性差別の結果なのかどうかは実態に遡って考えた方が良いのではないか。

 

 

 

・某中小企業社長・・・クォーター制は余計なお世話。働きたい人も働きたくない人もいる。専業主婦の肩身が狭くなり、女性のバラエティーを阻害する。

 

・政治ではなく、個人が選択するもの。十人十色の価値観があるのに、政府が女性を男性と同じように働かせようとしている。

 

・真の平等とは「男が女が」ではなく「男も女も」いいところも悪いいところもあるからお互いも気をつけながらいい世の中を作っていこうというのが、日本が営んできた大人の社会ではないか。

 

・ヨーロッパの場合、伝統的に女性蔑視の社会であるから、「男女平等」がポリティカルコレクトネスとなっている。

 

・(続)某中小企業社長・・・「結果論の数合わせは女性にかえって失礼。あくまでも適材適所で。やりたい人がやれる環境を作るべきであり、結論ありきではない。自分の会社は女性活躍会社といわれるが、やりたい人が上がってきた結果に過ぎない。こちらに選ぶ自由はなく、仕事をやりたい人に仕事を投げて回している。女性比率を何%になどという余裕はない。昇進した女性以外の他の女性は、責任ある仕事はやりたくない。やりがいある氏とはしたいが・・・。そういう人たちは出世させると、女性たちが負担になる。」

 

・「男性は内心いやでも役職をふるとやってくれる。デフレ社会が続き、国際競争に負けていた中で、出世までして責任など取りたくない人が多い。政治家の女性比率が低いのは、そもそも政治が魅力的ではない。女性はちゃっかりしていて、おいしいところはやる。魅力的な職場なら集まるはず。」

 

など。

 

(感想)

この女性経営者のご発言は、本当に的を得ていると思います。

 

今回の森会長の発言は、女性蔑視などという悪意のある表現をして辞めるまで追い詰めてしまう行為こそ、「やりすぎ」だと思います。

「辞めるまで追い詰めてしまう行為」は、モリカケサクラと同じヒステリックで悪質な行為です。

その人の良いところ、実績を一切認めず、不適切な発言部分だけを非難するのは、個人の人間としてみるなら醜い行為だと普通に思います。団体として、その人を非難する立場だから何をやっても良いのかというとそれもダメだと思います。「海外からの日本のイメージを悪くしたい」のでしょうか。であるなら日本への愛国心のない彼の隣国の人たちなのでしょうか。

オリンピック誘致は東日本大震災で大変だった時に舞い込んできた「日本にとって復興にも役立つ希望ある朗報」だったはずです。

オリンピックを失敗させたいという人たちが「何かにつけていちゃもんをつけている」と思えてなりません。

女性蔑視という誤解をうむ発言があるのなら、「気を付けてください」と指摘するだけならわかりますが、オリンピック誘致からご尽力された功労者でありご高齢のお方を寄ってたかって「辞める」と言うまであの手この手で非難するというのは、「度を越えている」「電波を使った強権的」な行為だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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