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時事関係だけが多様化しないのはなぜ

2021年2月18日

テレビを視ていますと、最近は「朝から晩までワクチンワクチン」の大キャンペーンが繰り広げられています。

政府は良心的で「ワクチンの義務化」までは至っていないのでありがたいです。

 

ところがメディアはそうではないわけで、「ワクチンを打ちましょう」というのが大前提の報道なわけです。

 

いつもこの報道のあり方に疑問を持つのですが、報道が一方向にのみ各局が一斉に動くにはどうしてなのでしょうか?

どこかの局が別方向になってはいけないのでしょうか?

それこそ、今はやりの報道における「多様化」が必要ではないでしょうか?

 

バラエティやドラマなど、時事関係以外は各局が多様化がみられるのですが、どういうわけが時事に関する番組だけは、「右へならえ」ではなく「左へならえ」とばかり、各局が一斉に同じ方向に風を吹かせているのです。

 

私たち国民は、この報道姿勢に大きな違和感を持つのだと思います。

 

ワクチンについても、「そもそも論」が欠落しています。

 

 

・そもそも開発から一年も経っていないワクチンを「大キャンペーン」して、メディアは責任を持てるのでしょうか?

 

・そもそも、今回のワクチンはどのようにものが入っているのか、検証されているのでしょうか?

 

・そもそも、ワクチンは臨床を充分に繰り返してから使用されるものですが、その議論はスルーされています。どうしてでしょうか。

 

・そもそも、日本のように欧米と比べて何十分の1の被害であって、ワクチンを打つ必要があるのかという議論もスルーされています。

 

 

このような「そもそも論」を報道の力で解き明かすことこそ、一般国民が出来ない報道としての社会的役割ではないでしょうか?

 

 

このような疑問を一昔前はほとんどの国民は持っていませんでした。

ところがネットが普及してからは、ネットの情報が多角的俯瞰的大局的なので、メディアの偏向が気になってしまうわけです。

 

他のジャンルは創意工夫がみられるのに時事関係だけが偏向するというのは、やっぱり、裏に何かがあると思うのが普通なのです。

 

・PCR検査の不可思議なキャンペーン

・陽性者数を未だに感染者数とする不可思議な報道

・直接死因が感染が原因でなくても陽性であったならコロナ感染による死亡とする不可思議な報道。

・アメリカ大統領選挙での公平性に欠ける報道

・森会長バッシングの無礼な報道。

 

最近だけでもこのように目に余る報道なのです。

 

 

 

 

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