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「日本は遅れている」は、自国蔑視

2021年2月22日

 

テレビでは毎日、朝から晩まで、ワクチンワクチンです。

以前から報道のあり方に疑問を持っております。

 

それは「そもそも論」が欠落しているという点です。

 

・テレビで親切にわかりやすく説明しているようでにみえますが、良く視てると肝心なことが抜け落ちている。それは、「そもそも、日本はワクチンを打つほど新型コロナウイルスの被害がないのでは?」という極々素朴の疑問です。

 

・日本人の大半が免疫を持っていると専門家(集団免疫の獲得)が言っている。日本人の大半が中和抗体を持っているから感染しても軽症か無症状なのではないか?

 

・以上を複数の専門家に検証してもらい、もし、日本人の大半が中和抗体を持っているのであれば、ワクチンなんぞ不要となる。まだ臨床実験も十分でないワクチン接種はリスクがあるのではないか?すでに専門家の検証が済んでいても、そもそも、報道しないのではないのか?

 

・検証が充分でないモノに対し、「ワクチンがコロナ禍の救世主」であるかのように、キャッチフレーズのように、流布するのは無責任ではないのか?

 

以上のような素朴な疑問を持ってしまいます。

とにかく、何が言いたいかと申しますと、緊急時以外は何事も報道は「ほどほど」にしてもらいたいと思うわけです。

 

また、テレビを視ていますと自治体の名前は忘れましたが、ある自治体がワクチン接種をされた方へ商品券?をプレゼントするというニュースが流れていました。

 

これは間違った方向・危険な方向へと社会を向かわせる原因になります。

ワクチンを打った人への特典はワクチンを打たなかった人への不利益につながります。

これが過熱するとどうなるのか?

 

・ワクチン接種の証明書を自治体が発行する。

・「証明書がなければお店に入れない」「証明書がなければ路線バスに乗れない」「証明書がなければ割引が受けられない」

 

 

 

以下厚生労働省のホームページにも、職場などで差別的な扱いをすることないようにという主旨の文言があります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00218.html

 

接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

 

日本の社会が風潮が社会主義的になりつつあるので、ブレーキが必要です。

なんでも「日本は遅れている」「欧米に見習え」という論調は、まさしく自国蔑視です。

 

 

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