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平等ではなく公平こそ高次な社会

2021年2月23日

オリパラ組織委員長として長年にわたりご尽力された功労者の発言を切り取ることで、女性蔑視だと世論誘導し辞任せざるを得なくなるまで報道の手を緩めなかったメディアの報道姿勢は「報道の公平性」にかける行為ではと思います。

 

「報道倫理」・・・ウィキペディアより抜粋

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B1%E9%81%93%E5%80%AB%E7%90%86

公平性

複数の事実、意見からニュースを構成する際、特定の立場、事実からのみ報道することは批判の対象となる。「公平な報道」は、世界各国の報道倫理基準で謳われ、日本の放送法でも不偏不党の原則が示されている。

 

・一人の人間を擁護する発言は流さず、非難するコメントだけ電波で流がす。

 

・切り取った文言に対しアンケートをとる。アンケートに答えた人の中でどれだけの人が問題発言の前後の文脈まで読んでからアンケートの答えているか甚だ疑問です。そもそもアンケート作業を公正に行われているかを監視する第三者機関はないので信憑性がない。

 

 

(10年間までなら大半の視聴者を世論誘導できたでしょうけれど、今はそれが難しい時代になっていると思われます。ですから、報道の姿勢を改めないと視聴者は、テレビ報道からどんどん離れてゆきます。)

 

 

日本はそもそも、欧米がお題目として唱える男女平等よりも高次な社会を実現してきました。

言葉で言うなら「男女公平な社会」です。

 

その証拠となるアンケートがありましたので、ご覧ください。

 

日経doorsさんの記事

https://doors.nikkei.com/atcl/wol/trend/15/105299/033000208/

アンケートによると、女性にとって現代日本は満足度の高い社会であることを示しています。

「どちらでも良い」を含めれば、77.5%にのぼります。

 

 

「男女平等」というのは、裏を返せば男女それぞれの特性を無視することになりかねません。

なぜ、そんなことがわからないのか?と言いたいです。

 

「男女平等社会」が本当に実現すれならば、それは男性にとって女性にとって、真に幸福な社会なのでしょうか?

想像力を発揮すればわかることです。

 

日本社会は男女の特性をお互いが思いやり「男女公平社会」を作ってきたのです。

それが世界水準の尺度で判断することこそナンセンスです。

 

「男女平等」に限らず、「平等」という概念は、「公平」よりも思いやりに欠ける低次な概念です。

なぜなら、「平等」が行き過ぎると混乱と分断を誘発する危険があるからです。

 

平等+思いやり(相手の立場に立ってあげる)≒公平

 

社会を混乱させ分断させたい支配者の支配する手口の一つです。

彼らは社会を混乱させ分断させることで支配しやすくします。

 

ちょっと想像力を働かせればわかることをメディアは支配者側の人たちですから、わかっていて確信的に世論を先導するのでしょうか。

私たち国民は、想像力を働かせて気をつけましょう。

 

 

 

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