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リコール運動の本質

2021年3月5日

愛知県知事へのリコール運動で集まった署名の8割以上が無効だったという問題ですが、報道のあり方で気になる点は、

 

愛知県知事がなぜリコール運動の対象になったのかをきちんと報道しないことです。

 

あいかわらず「従軍慰安婦像の展示など・・・」という報道です。

良く知らない人にきちんと説明しない報道のあり方が「相も変わらず偏向報道」なのです。

従軍慰安婦像だけがピックアップされれば、「半島との対立を煽る」結果となるだけです。

 

 

 

メディアはとくかく「対立をつくりたがる」。

トラブル・スキャンダル・混乱が大好きなのがメディアです。

かといって、個人や地域などのドキュメント番組など良い番組もあるんですけど。

ワイドショーなどの時事問題などはネガティブな方向になってしまうことが多いです。

 

 

愛知県知事がなぜリコール運動の対象となったのか?

その一番の原因は、昭和天皇の御影をバーナーで燃やし、踏みつける映像が展示されていたこと。

続いて、特攻隊員の寄せ書きなどを張り付けたかまくらのようなモノに「時代の肖像-絶滅危惧種 idiot JAPANICA 円墳」と表題がついていて、idiotは「間抜けな」という意があり、英霊を侮辱した表現であること。

この2点においてだけでも、日本人そのものを侮辱しており、県や市の公金が使われていること、愛知県知事が責任者であること。

このことがリコール運動の原因そのものなのです。

 

そのことを言わずして、「従軍慰安婦像の展示など」と報道するだけでは、単なる不正の犯人探しの報道になってしまいます。

 

本来なら芸術祭と称して、日本国内で行うことは公金はもちろんのこと個人資金であっても日本人の真情として許すことではありません。

私たちの日本人の精神的支柱である天皇とご先祖様を蔑む行為が日本国内で行われていること自体、あってはならないことです。

全身ガンと言われているT氏が決起したことは、愛知県民というだけでなく、日本人の気持ちを汲んで立ち上がった勇気ある行動だと思います。

「T先生、日本のために戦ってくださり本当にありがとうございます」と言いたいです。

また、T氏の勇気に感謝するという意味でも原因はきちんと判明することを望みます。

 

 

 

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