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電波オークションで国は良くなる

2021年3月11日

次の表は厚労省とNHKのホームページに掲載されている新型コロナウイルス関係のものです。

 

 

厚労省HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

NHK HP

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/

 

注目すべきは、左側の表でです。

同じ数値を表しているのですが、名称が違います。

厚労省は「PCR検査の陽性者数」であり、NHKは「新型コロナウイルス感染者数」と明記してます。

 

報道では必ず「本日は新型コロナウイルスの感染者を〇名確認されました」と言ってますが、事実はPCR検査の陽性者数です。

 

なぜ報道は事実とは違うことを平気で言うのでしょうか?

この理由が不明です。

指摘はされてもその理由を推測する専門家の意見が見当たりません。

 

国民を油断させないようにという配慮なのでしょうか?

もし、そうであればメディアにそのような権利はないはずです。

 

では、自治体と言いますと、次の二つの表のとおり、東京都のHPでは陽性者数と表現していますが、時事通信では陽性者数を感染者数とやはり表現しています。

 

 

 

東京都HP

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/monitoring.html

時事通信HP

https://www.jiji.com/jc/tokushu?id=tokyo&g=cov_jpn13

 

厚労省も自治体もきちんと正しく「陽性者数」としているのに対し、メディアは「感染者数」と誤った表示をしています。

 

多くの専門家はこのことを指摘はしていますが、どういうわけか世論としては「おかしいじゃないか?」という意見が聞こえてきません。

 

 

 

以上のことから思うことは、「メディアは世論をコントロールできる大きな力を持っている」という事実です。

 

メディアが煽れば、それに呼応して世論も騒ぎ立ち、メディアがだんまりを決めこめば世論は問題ないと認識します。

残念ながら日本の場合、従順な国民性なのか、それとも関心がないのか、メディアのさじ加減一つで世論は何とでもなってしまうという事実だけは私たち国民は注意すべきです。

 

モリカケサクラ、シンコロ騒動、森さんバッシング、ワクチンキャンペーンなどとメディアの強権ぶりは凄いです。

日本人がメディアにコントロールされてて本当にいいのでしょうか?

菅政権が電波オークションをやろうとしていますが大賛成です。

メディアが公平性を取り戻したら国はよくなります。

 

 

 

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