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プロビデンスの目線を想像してみる

2021年3月14日

「プロビデンスの目」( Eye of Providence)のプロビデンスとはキリスト教の摂理という意味で、神の全能の目(all-seeing eye of God)を意味します。光背や、三位一体の象徴である三角形としばしば組み合わせて用いられます。(以上、ウィキペディアより)

 

「プロビデンスの目」は、一ドル紙幣やアメリカの国章の裏側にも用いられていることで知られていますが日本でも千円札に隠されています。

 

(千円札を半分に折って透かしてみると、富士山の頂上付近に野口英世の目が重なる)

 

この意味深なデザインは、世界を牛耳る金融資本家のメッセージを伝えるシンボルでもあります。

想像するに、おそらく彼らは自らを神だと思っているので、神の目線でピラミッドのように人類を支配するというメッセージを伝えているのでしょう。

(人類を篩にかけるという神の役目を担っているのだろうか?)

 

ピラミッドの最底辺はもちろん私たち一般民衆であり、その上に政府があります。そして、その上は巨大グローバル企業であり、その上に巨大グローバルバンクがあるのでしょう。

 

この構造で注目すべきは、政府の上に巨大グローバル企業がいることです。

日本でも政府をみていますと財界を忖度していることがよくわかります。

 

ピラミッド構造のように何層にも積み重ねられた階層社会にすると支配はしやすくなります。

 

例えば平社員が会社の方針に不服を言ってもなかなか通るものではありません。上司に不服を言っても上司は「上が決めたことだからね」と言われればおしまいです。

 

では私たち一般民衆(平社員)は、この支配システムをどう理解すればよいのでしょうか。

 

それは、何度もこれまでの記事で書いてきましたが、社会(宇宙)の仕組みを知るしかありません。

精神武装であり、今回のテーマである「プロビデンスの目」線を私たち自身も想像してみるしかありません。

彼らの立場を想像してみて、彼らは何のために何をしようとしているのか、それを実行する上で何を恐れているのかを自分なりに想像してみるしかありません。

 

私たちか彼らに勝つには、私たちは圧倒的な多数派であることの利を生かすことしかありません。

集合意識で対決するならば、圧倒的な力が私たちにあるわけです。

 

彼らはアメリカ大統領選でもわかったように分裂しているようです。

次の動画ごご覧いただくと彼らが一枚岩ではないことがよくわかります。

そもそもトランプ前大統領もビジネスの上で彼らから支援を受けてきましたし、娘さんを彼らに嫁がせています。

つまり、トランプ氏を支援する側とそうでない側に分かれているということです。

言わばトランプを支援する側である「善」とそうはさせじと手段を選らなない「悪」との戦いです。

人類はこれから善と悪との相克の最終局面に突入していると言えます。

私たちにできることは、それそれが正しい心で精神武装するしかありません。

 

 

 

 

 

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