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「夫婦別姓」は余計な争いの種でしかない

2021年3月18日

本日の虎ノ門ニュースでは、有本香さんのコーナーで高市早苗議員が出演されました。

 

そして、テーマは、

 

「夫婦別姓」はなぜ不要なのか

 

でした。

高市議員の良い働きで、夫婦別姓推進派の封じ込めが出来たようです。

本当に良かったです。

夫婦別姓は日本の制度を切り崩しを狙う反日的活動であることを私たちは知るべきです。

(以下要約)

・夫婦別姓になると夫婦親子バラバラの氏に戸籍上のなる。

 

・現行法でも仕事上(通常使用)でも通称を使うことができる。例えば、丸川珠代議員も旧姓で立候補し議員になっても旧姓を使っている。

 

・もし夫婦別姓にすれば戸籍管理が煩雑になるし、膨大な費用がかかる。

 

・戸籍自身を無くせばよいという意見があるけれど、行政サービスを行うときにはすべき戸籍を基本に成り立っている。

 

・日本の場合は夫方・妻方の戸籍を遡ることができる。相続の時に戸籍は必須である。婚外子の存在も戸籍でわかり、隠れた存在も戸籍でわかることになる。

 

・日本だけ戸籍があるのはおかしいという意見があるけれど、日本の戸籍制度は非常に優れていて公に証明する力が強くたくさんの法制度に活用されている。

 

・職場などで旧姓が使いづらい環境があるのであれば、今後の課題として通常使用の拡大の合法性を高めていけば解消するのではないか。

 

・夫婦別姓だけでなく、生まれてくる子供の姓を決めるとき、両家の親まで巻き込んだ混乱が必ず起きる。生まれて14日以内に名前を届けなければならないのにもめて間に合わない場面や夫婦が別居状態で話し合いもできない場面すら出てく可能性がある。

 

・子供が氏を選択する権利がないことで、物心ついた兄弟たちが「こっちの苗字がよかった」などと言い出すこともありうる。要するに余計な争いの種でしかない。

 

・なぜ推進派が夫婦別姓にここまでこだわるのか?日本の戸籍という単位に基づいた制度そのものをぶち壊していこうという狙いがあるのではないか。

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