有限会社大幸ツアー
Facebook Instagram

充分な臨床実験のないワクチン

2021年3月20日

昨日の虎ノ門ニュースでは、武田邦彦先生と須田慎一郎氏が出演され、そこで、新型コロナウイルスワクチンについて、参考になる興味深いお話を頂きました。

 

内容を抜粋すると次の通りです。

 

・今回の遺伝子ワクチンは今まで、ワクチンではなかった。ワクチンの定義というのをみると、そこには今回のモノは入っていない。それなのに誰がワクチンと言っているのか、それは業者が言っている。

 

・ワクチンというのはウイルスとかを直接に身体に入れるか、それを加工して潰したりなんかして、入れるものを持ってワクチンという。それを体内に入れることによって、体内で抗体ができる。人間の体は害をもたらすものや異物が入ればそれを迎え撃つための抗体をつくる。これが基本的な人間の防御反応である。あくまでも異物が入って来たものを潰すわけです。

 

 

 

・ところがこれは違う。人間の体の中で異物をつくる情報(遺伝子)だけを打って、それが全身をまわって自分の体内で異物(ウイルス)をつくる。自分の体の中で作ったウイルスというのは身体のもんじゃないですか。異物じゃないんです。自分の体の中にウイルスをつくらせて、それに対し抗体がつくられるというのは、もちろん学問の進歩としてはいいけれど、ワクチンではない。

 

 

・今回のワクチンと言われているものは従来の定義されたワクチンとは違う。メカニズムも違う。

 

・この遺伝子ワクチンというのは20年ぐらい前から研究されている。しかし、2019年まで、すべて採用が否決されていた。もう一つは動物実験で動物がよく死ぬこともあって、インフルエンザが年間千~2千万人も罹っているのにこの遺伝子ワクチンは認可されなかった。

 

・この認可されていない遺伝子ワクチンを何で今度認可したのか。それはテレビが新型コロナが危ない危ないと言ってあおったから。ワクチンを反対しているのではなく、このことを政府も医師会も説明すばき。

 

 

・何で今まで認可していない遺伝子ワクチンを認可したのか、インフルエンザに比べ百分の一程度の新型コロナなのに何で新しいワクチンを使わなければならないのか。説明を求めているだけです。

 

・説明を求めているのに政府もNHKも説明しない。野党は自粛はもっと続けろとかワクチンは打てとか言っている。

 

・マスクもそうなんです。三重県のデータで調べた限り、マスクをすると18倍感染しやすかった。だから、マスクはどうなんですかと言っていますが答えがない。

 

 

・ウイルスと人間は必ず共存しなければならない。もっと言えば、腸内細菌がないくなると人間はすぐに死ぬ。だから、腸内細菌と人間とは共存している。人間にとって、ウイルスや細菌は一定の比率でいなければならない。

 

・ウイルスや細菌は人間と均衡の関係にあり、例えば、抗生物質で細菌を殺せば、細菌も均衡を保つために猛毒化するし、ワクチンを強力にすれば、ウイルスは変異して均衡を保とうとする。

 

・・・

 

(感想)

 

新型コロナワクチンについて、科学的なこととは別にして、素朴な疑問として言えることは、

 

・臨床実験の十分でない未知のワクチンを日本のように新型コロナの被害が極端に少ないのにそのリスクを冒してまで接種して良いのか。

 

・日本人の国民性からして危険だと思うことは、「未知のワクチンに対し、みんなが打つから自分の打つという羊さん的行動」だけはやめてもらいたいものです。天から授かった親から授かった、かけがえのない大切な自分の身体ですから、自分なりに調べてみるという過程を踏んでもらいたいと思います。

 

参考リンク

ファイザー社 元副社長の告発

新型コロナ・ワクチンは「無期限の不妊症」を引き起こす懸念がある——ファイザー社の元副社長がEUにワクチン試験を即刻停止するよう要請

ページトップ

大幸ツアー

〒503-0102
岐阜県大垣市墨俣町墨俣137番地

0584-47-7441