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PCR検査は感染症の診断に使ってはいけない

2021年5月10日

 

かぜのひきはじめに

 

 

ドクター西脇俊二氏による動画の紹介です。

抜粋すると、

 

この4月にMIT(マサチューセッツ工科大学)より論文が出て、

 

・ソーシャルディスタンスは意味がない。

 

・マスクは感染しやすくなる。

 

・自宅に籠ると免疫力が低下する。

 

・人が集まる百貨店とかレストランとか閉めても意味がない。

 

・マスクの隙間は5µmに対しウイルスは0.1μmなので、スカスカで通ってしまう。

 

・マスクは意味があるのかという議論すら最近はされていない。

 

・新型コロナウイルスが存在するという根拠を東京都など各自治体は示すことが出来なかった。

 

・実は自治体だけでなく、世界でも新型コロナウイルスの存在やPCR検査が感染症対策に有効であるという論文すらない。

 

・PCR検査は感染症の診断に使ってはいけないと言われている。(PCR検査を発明したノーベル賞学者のキャリー・マルス博士の発言だったがなぜか新型コロナウイルス問題が発生する直前に亡くなった)

 

・PCR検査で陽性になっても感染ではない。感染というのはウイルスが体内に入り細胞に入り増殖しだした状態をいうのであって、のどに付着したぐらいでは感染とは言わない。PCR検査ではのどに付着した状態だけでも陽性になってしまう。

 

・今年4月21日現在で新型コロナウイルスで亡くなった人は8,718人、ほとんどが70才代80才代で、人口比は死者は14万人に一人。ちなみにインフルエンザは毎年約1千万人罹り、死亡者は約1万人。この数をみても新型コロナウイルスはインフルエンザまで行ってない。

 

・コロナで死んだと言っているけれど、実は厚労省から「様々な病気で亡くなった場合でも、陽性なら新型コロナウイルスで亡くなったと診断しなさい」とお達しがでている。

 

・PCR検査の陽性者のうち本当の感染者はおそらく一割以下ですから、コロナによる死者数は相当怪しい。

 

・PCR検査はいろいろなものが陽性と出てしまうので、診断に使うのは間違っている。

 

・それでもコロナウイルスに罹るのよろしくないので、皆さんは予防してほしい。例えば予防におすすめなのは「板藍根」のお茶や粉を飲む。葛根湯とか、麻黄湯とか補中益気湯などの漢方薬。ビタミンCやビタミンD、亜鉛・マグネシウム・セレンもいい。あと、疲れないようにする。睡眠をしっかりとる。喉を乾燥させない。このへんをやっておけば大丈夫だと思う。

 

・本当のことはなかなか伝えられないのでこの場でお伝えいたしました。

 

 

 


(感想)

一部の医師がメディアなどの情報とは違うことを発言しています。

しかし、このような違うことをいう有識者はメディアでは取り上げられません。

そこが問題なんです。

 

多様性が大事だと強調しているメディアですが、このような意見は不都合だから流さないのでしょうか?紹介した西脇医師のような主張をする医師のみなさんの言論には悪意は見当たらない。社会を思っての正義心から来るものだと思う。メディア側の都合で報道に乗せる言論を選別しているのではないのか?そこに多様性は見当たらない。

 

大事な事なのに説明がない検証がされないという「もどかしさ」。

声を一生懸命挙げている人がいても、報道されなければ「世論形成にとって、無いのと同じ」。

これがメディアの権力です。

 

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