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日本は世界の中では「さざ波」のようです

2021年5月12日

 

 

上の図はG7+インド(8ヶ国)の一日のCOVID-19感染者係数(100万人あたりの人数)の推移です。

この表から明確に言えることは、日本は他国の高く激しい動きの旋律に比べ、低く穏やかな旋律であることがわかります。

 

経済学者で内閣官房参与の高橋洋一氏は自身のツイッターでこの表を評して「日本はこの程度の「さざ波」。これで五輪中止とかいうと笑笑」とつぶやかれました。

この発言を問題にしたい人がいるようで報道に取り上げられました。

 

このように表にしますと、日本は世界と比べ、「本当に被害が少ないんだ」と改めて思います。

(テレビ画面に映る表のイメージとは全く違う緩やかな曲線です。表の描き方次第だとわかります。)

ただ、この被害の少なさとは裏腹に一部の地域で医療資源がひっ迫しているのも事実です。

 

病床数ダントツ世界一、世界最先端医療の日本が、この程度の患者数でなぜひっ迫してしまうのか?

コロナ禍がいつまでも解決できないは、日本の医療体制がボトルネックになっていることが浮き彫りになってきました。

 

 

国民全体が自粛を余儀なくされ、経済のダメージによる国民の疲弊を余儀なくされることに、「1年と4ヶ月も経っているのに、どうにかならないのか?」と素朴な疑問として思います。

政府や官僚や自治体やメディアには、優秀な人材が多くいるはずなのに「じれったく」感じる人は多いのではないでしょうか。

 

今、政府がやっていることは、人の行動を制限することと同時進行でワクチン接種を進めることで新規感染者を減らし医療ひっ迫を回避させるというワンパターンの筋書きです。

 

このワンパターンを何度も何度も繰り返しましたが変異株が原因で新規感染者数を抑えきれないという繰り返しです。切りがありません。

 

では、どうすれば良いのか?

 

一番手っ取り早いのは、

 

 

・PCR検査のct値をWHO推奨値に下げる。

・外国人の入国を例外なく禁止する。

 

この2つを実行するだけで新規感染者数は大幅に減ります。

 

今更、陽性者を感染者としているのは間違っているから直せ!と言えっこないし、指定感染症の見直しも反対意見が多く難しいのかもしれません。

 

これらのやり方を含めて、とにかく知恵を絞ってもらいたいものです。

「人の行動を制限する」「ワクチンに依存する」は知恵のあるやり方とは思えません。

 

一部野党はオリンピック中止に追い込むことを政局のネタにしています。

 

もし、開催国がオリンピック中止をIOCに申し出たら、莫大な違約金を払うことになります。

信用を失い2度と日本にオリンピックが誘致することはできません。

 

このような事態になることを提示せずにメディアはオリンピック開催の賛否を世論調査しています。

一部野党はオリンピック中止に追い込むことができたならどうなるでしょうか。

今度は「選手たちが可哀そう。オリンピックを中止したのは政府のコロナ対策が悪かったからだ」とやるのが目にみえます。

何をやっても批判する。

いったい、どこの国の政党なのでしょうか?

せめて日本にいる以上は愛国心を持ってもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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