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人類はウイルスによって進化してきた

2021年5月26日

 

 

人間の遺伝子の45%、半分近くがウイルス感染によって進化してきた。

これが科学的にわかってきているそうです。

 

ウイルスは細菌と一緒に宇宙空間から大量に地球上に降り注ぐ流星や火球に付着して入ってくることも科学的にわかっているそうです。

 

 

 

ウイルスは動植物の細胞に入り、つまり感染します。

ウイルスは細菌のように自ら繁殖することは出来ません。

動植物内の細胞に入り込み(感染)、細胞が分裂して増えてゆきます。

ウイルスが細胞内に入り込んだときにはじめてRNAという遺伝子情報を細胞内に埋め込みます。

つまり、動植物にとってのウイルス感染とは遺伝子情報を上書きしてゆくことです。

その遺伝子情報の上書きであるウイルス感染は人類が地球上に存在するために必須である進化をもたらしたことが科学的に言われています。

その代表例が「胎生」と「免疫システム」です。

 

胎生は母体から栄養分など必要なものだけを胎児に移すしくみです。

この機能がなければ、子孫へと命を繋いでゆくこお受け継いで

 

また、免疫システムは異物(抗原)から肉体を守るための抗体をつくるしくみです。

この機能がなければ、人類は細菌やウイルスによって絶滅してしまいます。

 

胎生や免疫システムは人類だけに備わっているわけではありません。

この偉大な自然のしくみの中で、あらゆる種があるからこそ人類も淘汰されず生かされています。

 

また、ウイルスは人間など動植物の進化に欠かせない情報を伝達する媒体の役目を担っています。

私たちはこのコロナ禍の中でウイルスへの負の一面のみをイメージしているのでしゃないでしょうか?

 

 

今回の新型コロナウイルスは少なくとも言えることは、日本人にとっては大きなの被害がありませんでした。

2020年の全死亡者数は前年の全死亡者数をなぜか下回りました。

(欧米は前年を大きく上回っているので新型コロナウイルスの被害は大きかったと言える)

その理由の一つは、インフルエンザ被害がなぜか皆無だったのです。

 

新型コロナウイルスは、毎年のインフルエンザウイルスと同様に変異を繰り返すたびに、人類に被害を与える「害」「悪」のように現在は扱われていますが、ウイルスが人類に害をもたらすとしたら、それは初期の2~3年であり、その後は弱毒化してしまい人類と共生するのです。

ウイルスにとって人類など動植物は宿主であり、宿主がいなければウイルスも生き残れないという共存関係にあるからです。

 

以上のようなことから言えることは、ウイルス感染は人類が地球上に現れてから現在に至るまで繰り返されてきた極あたりまえの自然現象だということです。

もしウイルスがいなければ、胎生というしくみも免疫というしくみもできなかったわけで、今ある動植物は地球上に存在してこれなかったわけです。

 

今、テレビを視ていますとウイルス感染を減らすことばかりに躍起になっていますが、このような科学的な検証がされていないためにイメージだけが先行しているようです。

新型のウイルスが出現するたびに人間はある程度の犠牲を払いながら進化し続けていると言った方が大局的には正しいと言えます。

「では、犠牲者が出て良いのか?」という反論を呼びますが、人類の今の力では犠牲者を少なくすることしかできません。

ウイルスに罹ることは自然の摂理であり必然であると割り切った方が良いと言えます。

むしろ、感染しても耐えうる免疫力を日ごろからつけておくことの方が重要だと言えます。

感染しながら人類は進化しているのですから。

 

では、接種している今のワクチンはとなると、人工的につくられた遺伝子情報を体内に入れることになります。

それが摂取した直後は一定の副反応で済むでしょうけれど、数年経って胎生や免疫機能にどのように影響するのかが心配になるのは当然の考え方です。

動物実験では全ての動物が亡くなったという結果があるようです。

 

私は専門家ではありませんで、いろいろな専門家の方の見解を自分なりにまとめて書きました。

 

現在のように「ワクチンを打たせるために全世界が動いている」という一辺倒のある意味、異常な社会ではなく、原点に帰り、このような科学的な根拠も検証してゆく姿勢が大事ではないでしょうか。

 

参考動画の一つ

morinokuma7様

動画内よりコピペ

 

 

 

 

 

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