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重大発表 ワクチンに感染増強抗体が

2021年6月1日

大阪大学・日本医療研究開発機構は発表した「新型コロナウイルスの感染を増強する抗体を発見―COVID-19の重症化に関与する可能性」という記事がありました。

 

「新型コロナウイルスに感染すると、感染を防ぐ中和抗体ばかりでなく、感染を増強させる抗体(感染増強抗体)が産生されることを発見した」という内容と共に現在、処方されているワクチンにも感染増強抗体が含まれてているという驚くべき内容です。

 

 

大阪大学・日本医療研究開発機構

https://www.amed.go.jp/news/release_20210525-02.html

 

 

 

 

このような研究発表が出されたのであれば、現ワクチンへの重要な情報なので国民は知るべきです。

 

現在、ワクチンに対して製薬会社の発表した情報の一部しか報道されていませんし、私たちは知りません。

接種は任意であるはずなのに、メディアは「国民がワクチン接種をすることが感染を抑え重症化を抑える」とか「ワクチン接種をすることで集団免疫が確立できるので、自分のためでなく社会のためにもなる」という世論をつくっています。

そして最も偏向報道だと思うことは、接種後に死亡した人数や重症者の情報を流さないことです。

そのせいでほとんどの国民が「接種後に亡くなった人がいるの?」という程度に認識しかありません。

 

想像してみてください。

高齢でも元気な自分の両親がもしもワクチン接種後にほどなくして体調を崩し亡くなってしまったら、「これは間違いなくワクチン接種が原因だろ!」と思うのが人情ではないでしょうか?

 

レアなケースでしょうけれど皆無ではないと思われます。

そういう境遇の人が必ずいると想像します。

厚労省は定期的に「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」をファイル化して公表しています。

今までに85名の症例が報告されています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou-utagai-houkoku.html

 

また、勘ぐりになりますが、これですべてが報告されているのかを疑います。

接種後ほどなくではなく、例えばひと月経ってからの死亡ならば、ここにカウントされるでしょうか?

持病を持たない健康な人ならば、若者であってもお年寄りであっても家族の気持ちとしては「ワクチン接種が原因で体調を崩した」と思いたくなるのではないでしょうか?

 

そう思えないのは、亡くなった本人を知らない人たちだけなのです。

本人を知らない人にとっては、お年寄りが亡くなれば、ワクチン接種が原因であっても「寿命だったんだろう」としか思いようがありません。

 

元気だったのに「ワクチン接種が原因にちがいない」と思う人が想像以上にに多くいるのではないでしょうか?

 

ワクチンを全面否定しているわけではありません。

ワクチン接種は本人の自己判断と自己責任であるのですから、メディアは包み隠さず、負の情報も平等に、重要なのでもう一度言いますが、負の情報も「平等」に流してもらいたいものです。

 

「平等」「平等」と報道するわりには、なぜか報道の「平等」はない。

 

 


・・・本記事の目的・・・

ワクチン接種直後(初期)の副反応はインフルエンザに比べて各段と多いことが日に日に顕著になってきました。更に中長期的なリスク(抗体依存性免疫増強:ADEなど)をとなえる専門家がかなり多くみええることもわかってきました。専門家とは感染学者や医師のみなさんであり、彼らの見解は公的機関のデータや研究発表を基にしております。「科学的な根拠」があり、いわゆる「デマ」とは違います。また、私感ですが彼らには人としての正義心や誠意を感じます。ところが報道を視てましても彼らの見解は何故かほとんど取り上げられず、完全に無視されているのが実態です。本来であれば、生命や健康に関わる重要案件である故に国民の知る権利が阻害されてはなりません。接種を自己判断するためには、生命健康へのベネフィットと同時に考えられるリスクも国民には知る権利があります。このような情報が偏っている状況下のままでは、あってはならないことですが、「知らなかった。なぜ政府は隠していたのか」と後悔や怒りを持つ国民が増えてしまうのではないかと懸念しています。納得の上で自己判断してもらうことが最低限の政府の責任ではないでしょうか。私は記事にたどり着かれた方に対し、以上のような観点からの有用な情報を微力ではありますが提供をすることを本記事を書くにあたっての目的としてきました。国民は薬害では苦しんできた経緯があります。薬害の可能性が否定できない現段階においては、より慎重であってよいはずです。以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 

 

 

 

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