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小さな嘘よりも大きな嘘の犠牲になりやすい

2021年6月5日

 

アドルフ・ヒトラーの名言に「大衆は、小さな嘘よりも大きな嘘の犠牲になりやすいだろう」というものがあります。

ヒトラーは演説やメディアを巧みに使って民衆の心を掴み政権を奪取しました。

 

ヒトラーを例に挙げるのは適切ではないですが、今、世界で起きているコロナ騒動やワクチン狂騒曲は「性質的によく似ている」ように感じてしまいます。

 

テレビの「コロナ騒動」と「ワクチン狂騒曲」を異常だと思えない人が日本でも世界でも大部分をしめていて、私のように「異常だと思わないのか!」と口にしたら、反論が返り、喧嘩にはならないまでも、聞く耳を持とうとせず会話が長く続かないケースが多いです。

 

そういう人たちの特徴は、テレビや新聞などの情報には疑いを持たない人が多いです。

 

テレビや新聞などの情報になぜ疑いを持った方が良いのかと申しますと、1の大きな嘘を付くために100の正しくて共感の持てること、好感度の高い発信 をしているからです。

 

一つの大きな嘘は当然に確信犯です。

今回の場合はコロナへの恐怖を煽ってワクチンを推奨する。

ワクチンへの問題点が出てきても平等に報道しない。

 

この一つの大きな嘘をつくためにメディアは寡占的な業界になっています。

 

100もの好感度の高い発信をしているテレビですから、民衆は「テレビだからウソなどつくはずがないだろ!」と思うのは当然のことです。

 

しかし、あの大きな噓は何年も経てば必ずバレることになります。

従軍慰安婦や南京大虐殺という大ウソがばれたのもその一例です。

 

さて、今回のコロナ騒動やワクチン狂騒曲の10年後の評価はどのようなものになるのでしょうか?

2020アメリカ大統領選の評価もどのようなものになるのでしょうか?

 

シンコロ感染症はほとんどの国民が罹っていないのです。

その率はなんと99.6%。

(しかも、無症状でも陽性数として自治体はカウントし発表し、それをメディアは「〇〇人の感染者を確認したと発表されました」と報道するメチャクチャな演出です)

このような大人しい感染症に対して、負の情報(抗体依存症感染増強のおそれなど)を充分に伝えずに安全性も十分にわかっていないワクチンの接種を大宣伝していたことを10年後20年後の民衆はどのようなに審判するのでしょうか?

 

仮に大嘘ではないと言えるのなら、この偏向報道をどう説明するのでしょうか?

 

プロパガンダを巧みに利用したヒトラーのこのメイ言が今の異常社会をうまく比喩しています。

「大衆は、小さな嘘よりも大きな嘘の犠牲になりやすいだろう」

 

私たち大衆も「大きな噓」には気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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