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マスクは義務なのか?

2021年6月13日

「マスクは義務なのか?」という問いには、法令になっていませんので義務ではありません。また、一部の自治体では条例になっているようですが義務化まではされていないようです。

 

私の場合は、波風を立てたくないという気持ちもあり、人前ではマスクをしております。

 

マスク着用については、かたくなにマスクを拒否する人も多くいるのも事実です。

 

マスク着用拒否で航空機搭乗を拒否されたり、レストランへの入場を拒否されたりと「マスク問題」でトラブルが起きています。

 

このような事態になるのはどうしてでしょうか?

 

それは、マスク着用義務の法制化がされていないにもかかわらず、「マスク着用への同調圧力」がバカでかくなっているからです。

この「同調圧力という空気」(世論誘導)をつくったのは、突然に登場した「新しい生活様式」というキャンペーンがきっかけです。

もちろん、WHOの指導が基になっているようです。

 

政府としては国際社会の中の日本でもありますから、国際基準を最優先にする必要があったのだと察します。

 

そこで「マスク一つでこのような些細ないざこざが起きるのか?」について思うのですが、政府は国民に事情を説明すればよかったのでは思います。

「WHOの指導があった」と正直に国民に伝えればよかったのだと思います>

それに付け加えて、科学的根拠はないこととマスクシンドローム(マスクの過度な着用が健康を阻害する事実)についても伝え、同調圧力にブレーキをかける必要があったのではと思います。

 

今日、ふとテレビを視ていますと「Qアノン」についてでした。

メディアの得意技「またまたやっている」と思いました。

「ワクチンにマイクロチップが入っている」ことと「アメリカ大統領選では不正がなかったらトランプが圧勝していた」と「政財界は影の政府に操られている」ということをごちゃ混ぜに例を出した報道でした。

 

これらのことは半分間違っていて、半分当たっている場合もあるのです。

根拠がハッキリしていることと根拠のないことをごちゃ混ぜにして「陰謀論だ!」とする。

これこそが「陰謀」です。

 

「陰謀論」と決めつけるなど、レッテル貼りはリベラルの常套手段でもあります。

陰謀論だと決めつけた時点で検証は進んでゆきません。

陰謀論の中には「事実」も含まれている。

陰謀論の中には「根拠」のあるものもある。

一品では難しいことでも、それらをごちゃ混ぜにすることで「レッテル貼り」を容易にできます。

 

また、大抵の場合、「陰謀論だ」とレッテル貼りをする当人も知らないのが実体です。

 

「マスク着用」の問題とこの「陰謀論とレッテル貼り」の共通する点は、世論に「検証をさせない」「疑問を持たせない」という点です。

どんなことでも「かもしれないという可能性」があります。

それを頭から否定するのもおかしいと私たちは気づくべきです。

なぜ疑問を持たせようとしなかったり、検証を避けるのか?

それは事実を曲げていることがバレるから。

と思われても仕方がありません。

 

また、前記事の「共産党 工作の恐るべき巧妙さ」でも紹介しましたが、組織深奥に入りこむことで偽旗作戦も可能になります。

アメリカ連邦議事堂への乱入事件も偽旗事件の証拠が出ています。

 

また、Qアノンは日本の極右団体と共通するところがあって、反日を攻撃することで反日意識を高め民族のアイデンティティを確立するという手法であり、これも国家分断工作の一つです。

 

更に言うなら、トランプを崇敬していている極右のQアノンが過激な思想や行為をすることで、トランプ氏や真っ当に暮らすトランプ支持者全体に悪いイメージをあたえる報道手法でもあります。

 

極右と正当な右翼の区別を世間の人々は区別がつかないでいることを悪用した手口です。

 

いろいろな可能性や側面があるにもかかわらず、一側面だけを報道するという旧来手法は視聴者のメディアへの信頼を損ねる行為になってゆきます。

 

 

以下の動画は坂上仁志氏の配信です。

マスクシンドロームについて説明してみえます。

 

 

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