有限会社大幸ツアー
Facebook Instagram

専門委員会 ワクチン接種を続けることへの警告

2021年7月5日

6月28日に開催された「第4回医薬品等行政評価・監視委員会」において、佐藤嗣道委員長代理(東京理科大学薬学部准教授)が、コロナワクチンの接種をこのまま進めていくことに対して警告を発しています。

 

http://ozakago.blog.jp/archives/9258237.html

 

 

(感想)

薬害への専門監視委員会で「コロナワクチンの接種をこのまま進めていくことに対して警告」を発しています。

現在、報告があるだけで、ワクチン接種後の死亡症例が356人あるという事実を見過ごすわけにはいかないという姿勢を委員会はとってみえます。

今後の進展に注目です。

 

日本国民の中で「現在、ワクチン接種後の死亡症例が356人ある」という事実をどれだけの方が知っているでしょうか?

ワクチン接種の安全性を自分なりに調べている方はこの情報にたどりつけますが、それ以外の方はメディアが報道しないために知らない人が大半ではないでしょうか?

このことが大問題ではないでしょうか?

「国民の命を守る」と声高に言ってみえる首長さんの中で、どれだけの方がこの事実を知っているでしょうか?

もし、知っていたら「ワクチン接種をどんどん進める」と言えるのかと思います。

 

「インターネットの中のデマ情報には注意」とメディアは言います。

これを正確に言うのなら

「インターネットの中にデマ情報が紛れているので注意」です。

 

例え接種をためらう人が増えても、このような厚労省の情報はしっかりと国民に伝えるのがメディアの役割です。

見解の割れる今回のようなワクチン接種への安全性については、双方の専門家の意見を平等に国民に届けるべきです。

 

このような不誠実な報道は、かえって若者からの信頼も失う結果になります。

そして、接種しない若者に対して、「インターネットのデマ情報に影響を受けている」とメディアは批判しているのです。

自ら火をつけて自ら火消しをする。

メディアの得意技「マッチポンプ」です。

 

メディアの中にも良心的な人は多いと思います。

このような醜い報道は内部から改善できるのではないでしょうか。

 

 

 

ページトップ

大幸ツアー

〒503-0102
岐阜県大垣市墨俣町墨俣137番地

0584-47-7441