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感染増強抗体を産生する可能性

2021年8月3日

 

下記の文章は大阪大学の研究専用ポータルサイト内にある

のまとめ部分の抜粋です。

 

新型コロナウイルスの感染を増強する抗体を発見
COVID-19の重症化に関与する可能性
2021-5-25●生命科学・医学系

https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2021/20210521_3

 

 

本研究の考察と意義

  • 本研究により、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質の特定の部位に感染増強抗体が結合するとスパイクタンパク質の構造が変化して新型コロナウイルスの感染性が高まることが明らかになった。
  • 感染増強抗体が産生されると、中和抗体の感染を防ぐ作用が減弱することが判明した。実際、重症患者では感染増強抗体の産生が高い傾向があり、感染増強抗体の産生が重症化に関与している可能性もある。しかし、実際に感染増強抗体が体内で感染増悪に関与しているかはまだ不明であり、今後の詳細な解析が必要である。
  • これまで機能が不明であったNTDがスパイクタンパク質の機能を制御している重要な領域であることが明らかになった。実際、最近の多くの変異株にはNTDにも多くの変異が認められるので、RBDの機能に影響を与えている可能性がある。従って、今までは、主にRBDの機能のみが注目されてきたが、NTDを標的にした感染制御法の開発も重要であると考えられる。
  • 最近の変異株には、中和抗体の認識部位に変異があり中和抗体が十分作用しない株も存在するため、中和抗体の防御効果より、感染増強抗体の増悪効果が高くなってしまう可能性も考えられる。
  • 非感染者において低レベルの感染増強抗体を持っている人が明らかになった。既に感染増強抗体を持っている人では、感染やワクチンの接種で感染増強抗体の産生が高まる可能性が考えられる。
  • 感染増強抗体を検査することで、重症化しやすい人を調べることが可能になると期待される。また、重症化がどのように進むのか明らかになる可能性がある。重症患者の治療に対しても新たな検査指標になる可能性がある。
  • 感染増強抗体の認識部位は現行のワクチン抗原にも含まれている。従って、感染増強抗体の産生を誘導しないワクチン抗原を開発することが望ましい。本研究で明らかになった感染増強抗体の認識部位を改変することで、感染増強抗体の産生を誘導しないワクチン開発が可能になると期待される。

 

 

 


・・・本記事の目的・・・

〇〇〇〇について接種直後もインフルエンザに比べて副反応が各段と多いのですが、特に中長期的なリスクをとなえる専門家がかなり多くみえることがわかってきました。専門家とは感染学者や医師のみなさんであり、彼らの見解は学術的であり厚労省の統計データなどを基にしており、デマとは言い難い内容です。また、私感ですが誠意も感じます。ところが報道を視てまして彼らの見解は完全に無視されているのが実態です。生命や健康に関わる重要事項であるからこそ国民の知る権利が阻害されてはなりません。接種は任意であるため国民はメリットだけでなく考えられるリスクも知る必要があります。メリットも同様にデメリットも多岐の可能性を知る方がベターだと考えます。このような情報が偏っている状況下では両方の情報を充分に知らないで接種しようとする人も多々いると考えられます。それ故に知ったうえで自己判断してもらいたく、私は微力ながら本ブログで情報提供をすることを目的と致しました。紹介させていただいている専門家の方々の見解は科学的根拠をしっかりと提示されてみえます。デマだと言われる方もみえるようですが、未来の可能性に対しデマと決めつけてよいのでしょうか。ましてや日本は薬害では苦しんできた経緯があります。この事案は慎重であってよいはずです。以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 

 

 

 

 

 

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