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免疫が長期間維持 国産ワクチン治験開始

2021年8月21日

東京都の外郭団体である都医学総合研究所が民間の製薬会社と共同開発している新型コロナウイルスワクチンが、臨床試験(治験)の準備段階に入ったとのニュースがありました。

 

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/ce254542e820770348086eab670e8fe7a3dc82c6

 

・弱毒化した天然痘ワクチンに新型コロナウイルスの遺伝子を組み合わせて製造する。

・接種したマウスに新型コロナウイルスを感染させる試験では、マウスにほぼ体重減少がなく、生存し続けることを確認された。

・カニクイザルの試験では、肺でのウイルス増殖や肺炎の発症が抑えられ、重篤な副反応は見られなかった。

・天然痘ワクチンは1回の接種で少なくとも数十年以上、抗体が保持されることが確認されており、天然痘ワクチンをベースに開発される新型コロナワクチンも複数回接種することなく免疫を長期維持できるとみられる。

・新型コロナ感染者の中には、ウイルスに感染後も免疫ができにくいケースがあり、再感染のリスクが指摘されている。また、風邪ウイルスである従来のコロナウイルスは感染後、短期間で免疫が低下するとされ、同研究所は「免疫を長期間維持できるワクチンの開発が重要」としている。

 

・開発中のワクチンは、臨床試験後も薬事申請と審査を経て承認を得られるまでには一定の時間を要するため、医療機関への供給は早くても令和5年以降となる見通しである。

 


 

現ワクチンは中長期においては現段階で治験中です。

一部の専門家は中長期のワクチンの危険性について、問題視しています。

また、日本では現感染症の被害は欧米に比べ極端に小さく、国を挙げて大宣伝をして接種を促すほどなのか?原点(そもそも論)に返って検証してもらいたいものです。

開発中の国産ワクチンの今回のニュースは朗報です。

「打つなら国産を打ちたい」と考える人がいるのではないでしょうか?

 

リスクを少なくするための治験です。

治験完了は令和5年以降。

これが常識的に最低限に必要な治験期間だと思いませんか?

 

 


・・・本記事の目的・・・

ワクチン接種直後(初期)の副反応はインフルエンザに比べて各段と多いことが日に日に顕著になってきました。更に中長期的なリスク(抗体依存性免疫増強:ADEなど)をとなえる専門家がかなり多くみええることもわかってきました。専門家とは感染学者や医師のみなさんであり、彼らの見解は公的機関のデータや研究発表を基にしております。「科学的な根拠」があり、いわゆる「デマ」とは違います。また、私感ですが彼らには人としての正義心や誠意を感じます。ところが報道を視てましても彼らの見解は何故かほとんど取り上げられず、完全に無視されているのが実態です。本来であれば、生命や健康に関わる重要案件である故に国民の知る権利が阻害されてはなりません。接種を自己判断するためには、生命健康へのベネフィットと同時に考えられるリスクも国民には知る権利があります。このような情報が偏っている状況下のままでは、あってはならないことですが、「知らなかった。なぜ政府は隠していたのか」と後悔や怒りを持つ国民が増えてしまうのではないかと懸念しています。納得の上で自己判断してもらうことが最低限の政府の責任ではないでしょうか。私は記事にたどり着かれた方に対し、以上のような観点からの有用な情報を微力ではありますが提供をすることを本記事を書くにあたっての目的としてきました。国民は薬害では苦しんできた経緯があります。薬害の可能性が否定できない現段階においては、より慎重であってよいはずです。以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 

 

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