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「多様性と調和」 裏の顔

2021年8月25日

 

オリパラが残念ながらイデオロギー(政治的思想・理念)の発信に利用されています。

そういう一面がオリパラにあることを私たち日本人は知ってもよいのでは思います。

 

最近になって頻繁に使われるようになった「多様性」という言葉がそれです。

東京大会にも「多様性と調和」がビジョンとして使われています。

 

一見すると「良い言葉」にうつります。

だから日本人の多くは「裏に潜む意図」に気付きません。

 

日本こそ縄文時代の何万年もの間、殺し合いのない平和を確立してきました。

聖徳太子が制定した十七条憲法の第一条では、「和(わ)を以(も)ちて貴(たっと)しとなし」から始まるぐらいですから、日本が古代から争いを回避し平和を築き上げてきた民族です。

第一次世界大戦が終結した大正8(1919)年、第一次大戦の惨禍を再び繰り返すことがないために「国際連盟」を創設しようという「パリ講和会議」が行われました時もそうです。

このとき、米国の黒人たちが最大の注目したのが日本です。

戦勝国の一員としてパリ講和会議に出席した日本は、国際連盟規約に「人種平等の原則」を入れるという、当時としては画期的な提案をかかげましたが、欧米列強の支配層は植民地支配や奴隷売買への利権侵害と受け止め、それ以来日本を敵国とみなすきっかけになりました。

 

日本こそ、多様性を受け入れてきた国であるにもかかわらず、テレビを視てましても「日本は多様性において世界に遅れをとっている」というイメージを持たせるように感じます。

 

何が遅れているのかは、ズバリ、「同性婚」や「選択制夫婦別姓制度」が進まないことにあります。

表向きは「多様性」という言葉を使い、「同性婚」や「選択制夫婦別姓制度」を進めたい勢力がいるということです。

 

多様性は「性の多様性」に繋がります。

「同性婚」や「選択制夫婦別姓制度」は日本においては憲法違反ですから進めません。

 

「同性婚」や「選択制夫婦別姓制度」を望む人は、少数派です。

「同性婚」や「選択制夫婦別姓制度」が通れば、少数派に特権(例外)が与えられるということです。

一つの例外を認めれば、次から次へと伝統は崩れます。

少数派の権利を認めるとはそういうことです。

その最終目標は、国民の統合の象徴である天皇の存在を揺るがすことです。

天皇を頂くという国の形そのものを崩す危険です。

 

 

「同性婚」や「選択制夫婦別姓制度」で伝統切り崩しを狙う勢力の目的は、男女平等とか多様性とかというきれいごとではありません。

 

少数派は性的なモノだけでんばく多岐のカテゴリーがあります。

民族も部落も宗教もです。

そしてなぜか女性は少数派でないのに弱い立場として「女性の人権」を主張します。

不思議なことにこれらを主張する人たちは同じ種類の人たちです。

少数派の人たちを真から応援しているのではなく、利用しているのです。

彼らは世界に組織を持ち、少数派を利用して分断工作をはかり、弱体化して国家転覆を狙う共産主義勢力なのです。

 

クーデターが起きやすい国というのは、権利を主張する少数派因子が必ずいます。

日本にも権利を主張する少数派因子をつくる画策が何年も前から始まっています。

ところが日本人の多くは気づいていません。

 

私たち国民は「多様性」という美辞麗句の裏にあるものを知ること。

何事にも表もあれば裏もあるという見方を身につけることが大切です。

今こそ原点に返り、和を重んじてきた日本の歴史を日本人は再認識すべきです。

 

参考動画

馬渕睦夫氏のひとりがたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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