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ワクチン接種3カ月で抗体量が4分の1に減少

2021年8月26日

新型コロナウイルスのワクチンの接種から3カ月後に、抗体の量が減少したとの調査結果を、藤田医科大学が発表しました。

 

 

だからといって、3回目を接種なんて狂気の方向に施策がならないことを祈るばかりです。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/cc2e54394aef23f3d2d6dd08bca87a7de37debf5

 

 

8月25日の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会での資料です。

1,093件の報告が挙がっています。

「原因は確定できないものの、無視できる数字ではない」

「即刻、国民に公表、そのうえで希望者には接種を受けてもらう」

「子供へ接種は見合わせ」

「多面的に検証」

これが誠意ある国のやることではないですか?

 

 

厚生労働省のHP

第67回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第16回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催) 資料
令和3年8月25日(水)
18:00~20:00
WEB会議(厚生労働省専用第21会議室)

 

資料1-3-1 資料1-3-2 をご参照

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00029.html

 

 

 

 

 


・・・本記事の目的・・・

ワクチン接種直後(初期)の副反応はインフルエンザに比べて各段と多いことが日に日に顕著になってきました。更に中長期的なリスク(抗体依存性免疫増強:ADEなど)をとなえる専門家がかなり多くみええることもわかってきました。専門家とは感染学者や医師のみなさんであり、彼らの見解は公的機関のデータや研究発表を基にしております。「科学的な根拠」があり、いわゆる「デマ」とは違います。また、私感ですが彼らには人としての正義心や誠意を感じます。ところが報道を視てましても彼らの見解は何故かほとんど取り上げられず、完全に無視されているのが実態です。本来であれば、生命や健康に関わる重要案件である故に国民の知る権利が阻害されてはなりません。接種を自己判断するためには、生命健康へのベネフィットと同時に考えられるリスクも国民には知る権利があります。このような情報が偏っている状況下のままでは、あってはならないことですが、「知らなかった。なぜ政府は隠していたのか」と後悔や怒りを持つ国民が増えてしまうのではないかと懸念しています。納得の上で自己判断してもらうことが最低限の政府の責任ではないでしょうか。私は記事にたどり着かれた方に対し、以上のような観点からの有用な情報を微力ではありますが提供をすることを本記事を書くにあたっての目的としてきました。国民は薬害では苦しんできた経緯があります。薬害の可能性が否定できない現段階においては、より慎重であってよいはずです。以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 

 

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