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瀕〇状態の日本を救えるかどうか

2021年8月30日

自民党総裁選挙では奈良県出身の女性候補に期待をします。

日本の国体を守る強い姿勢があり、アベノミクスの未遂部分をやろうとしています。

瀕死状態の日本を救えるかどうか?

 

 

 

女史、選択制夫婦別姓についての見解

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210315/pol2103150004-n1.html

 

(以下、記事抜粋)

「日本は歴史上、あくまで『家族』を社会の基礎単位と考えてきた。夫婦親子同姓という戸籍上のファミリーネーム(家族の名称)は明治時代以来、公序良俗として確立し、社会に定着している。これからもしっかり守るべきだ」

 

「戸籍の姓と旧姓の併記が、既にマイナンバーカードやパスポート、住民票などのほか、弁護士など多くの国家資格で認められている。旧姓を通称使用できる企業も増えている。姓を変えることで不利益があるというなら、家族の一体感を守るためにも夫婦同姓を堅持したうえで、旧姓の通称使用の拡大でなくすのが現実的だ」

 

「結婚すると、夫婦やその間に生まれた子供は同じ戸籍に登載され、姓は『家族の名称』という意味を持つ。だが、別姓になれば姓は単なる『個人の名称』になる。たとえ『選択制』にしても、家族の呼称を持たない存在を認める以上、結局は制度としての家族の呼称は廃止せざるを得なくなるだろう。事は家族の根幹に関わる。『夫婦別姓』を認めると、子供が夫と妻のどちらの姓を名乗るのか、どの時点で決めるかといった問題も生じかねない。より慎重な議論が必要だ」

 

「モンゴルのように名字がない国もあれば、かなり長いミドルネームを付ける事例もある。家族をめぐる諸制度は、各国の歴史や文化に根差すものだ。あくまで日本は日本なのだ」

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